ふるさと納税制度を活用して行う「ガバメントクラウドファンディング」に挑戦中

群馬県立特別支援学校の高等部の作業学習を充実させるため、県教育委員会がふるさと納税型の「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」で寄付を募っています。

県立特別支援学校は23校のうち高等部が設置されているのは18校。そこに通う生徒981人が、障害の状態や発達段階に合わせ、皮革加工、農業・園芸、陶芸、木工、クリーニング、縫製、清掃、喫茶サービスの作業学習に取り組んでいます。

今回の目標金額は277万7,000円。寄付金は農業、皮革加工、縫製、清掃や介護などのサービス関係に配分される予定です。

寄付の申し込みは8月20日まで
詳細は以下のURL、または県戦略企画課(027-226-2314)、プロジェクトについては県教委特別支援教育課(027-226-4656)まで
https://www.furusato-tax.jp/gcf/902

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。