兵庫県三田市議会の定例会が 23日に閉会。7月の三田市長選で再選を果たした森哲男市長は 、障害者と共生するまちを目指すため、知的・精神障害者を市職員として採用する方針を示しました。

同市は「第5次障害者福祉基本計画 」( 平成30年度から6年間)の2年目を迎えており、基本目標においても、 福祉・教育・労働の各関係 機関が連携して、生活・就労・雇用における一体的な支援体制づくりを推進することをうたっています。

また雇用計画では、同基本目標にある「法定雇用率を上回る実雇用率に加えて、法定雇用率に算定されない非常勤職員について、知的、精神障害のある人の雇用を促進」することを指標としており、 「第5次障害者福祉基本計画 」 の最終年度には2名の雇用を目標としています。