55人のアーティストが参加

JR川崎駅西口のミューザ川崎シンフォニーホールで、障害者アーティストを発掘、育成する展覧会「Colors(カラーズ)かわさき2019展」が開催されています。

市内の障害者施設などで活動する55人のアーティストが参加。アートディレクターを務めるNPO法人「studio FLAT(スタジオ・フラット)」理事長の大平暁(おおだいらさとる)さん監修のもと、点描と呼ばれる技法やコンパス、定規を使って制作するなど、公募で集まった多彩な作品が並んでいます。

また、経済的な自立を後押しする観点から、展示作品の購入希望者で入札を行う仕組みも取り入れているとのことです。

展示可能な時間は10:00~18:00。入場無料。
問い合わせTEL:044-272-7366(主催市文化財団)

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菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。