印刷物の切れ端や残紙が、個性あふれる手づくり文具に

岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ(所在地:愛知県岡崎市、センター長:秋元祥治)は、サポートする総合印刷会社の合資会社永田印刷所(所在地:岡崎市亀井町、代表社員:永田欽一)が自社初のオリジナルブランド「ながたぶんぐ」を立ち上げ、4月1日から正式販売を開始しました。

ウェブショップ:https://nagatabungu.thebase.in(永田印刷所の店頭でも販売します)
Instagram:https://www.instagram.com/nagatabungu/

印刷用紙の裁断時に出る切れ端や印刷残紙を活用し、一つ一つ手づくりでノートやブロックメモ等を作成。2つとして同じものがない、個性あふれるクラフト(手づくり)文具です。印刷所の仕事を通じて、障がいある人たちの丁寧な作業と豊かな感性を生かしたモノづくりがしたいと感じたことから始まりました。

なお、4月9日(金)オカビズイオンモール「トライアルスポット」にて、PR販売会を予定しています。

「オカビズ・トライアルスポット」にて「ながたぶんぐ」PR販売会

日時:2021年4月9日(金)11:00-16:00
場所:イオンモール岡崎イースト館3階 オカビズブース
内容:クラフトノート、クラフト便箋、クラフトブロックメモの販売
※PR粗品としてミニメモを配布予定
※クラフトノートの製本テープ(色)を選んでその場で貼るサービスを検討中

合資会社永田印刷所

代表者:代表社員 永田欽一、専務 永田圭一
URL:http://n-dp.com/

就労継続支援B型事業所「One Step」(運営:合同会社NGT)

4月1日開設予定。定員20名予定。支援員は7名(非常勤含む)。知的・精神・身体障がいの方を受け入れる予定。
印刷会社と隣接しているため、印刷会社の仕事をリアル体験できるのが大きな特徴。モノづくりなどのクリエイティブな仕事を目指します。

代表者:代表社員 永田圭一、施設長 永田雄大

中小企業の無料相談所「岡崎ビジネスサポートセンター・オカビズ」

岡崎市経済の底上げを図るため、2013年10月に開設した産業支援施設。岡崎市と岡崎商工会議所との連携により、売上アップの相談所として岡崎の中小企業・起業家のチャレンジをサポートしています。開設から6年で約14,000件の相談を受けています。
2015年内閣府「女性のチャレンジ支援賞」受賞。2016年「第11回ニッポン新事業創出大賞」支援部門特別賞受賞。2018年度総務省「ふるさとづくり大賞」地方自治体表彰受賞。

URL:http://www.oka-biz.net/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。