初挑戦したクラウドファンディングでは20日間で147人、651%の支援を達成

昭和5年創業、年間2千万冊以上のノートを製造する大栗紙工株式会社(所在地:大阪市生野区、代表取締役社長:大栗 康英)が2020年2月に発売した「mahora(まほら)ノート」2種(セミB5サイズ、レモン・ラベンダー)の販売数が、11カ月間で1万1,000冊を突破しました。mahoraノートは、発達障害者を支援する一般社団法人UnBalance(所在地:大阪市平野区、代表:元村 祐子)と共に、発達障害の当事者約100人の声を集めて開発した、オリジナル商品です。販売拡大とともに寄せられた新たな要望に応え、新色のミント、小さいサイズのノート(B6、A6、B7)、A4サイズのシートを追加し、2月27日に新発売します。2種から36種へラインナップを拡大し、それぞれが抱える多様な困りごとの解消を目指します。

mahora紹介ページ:http://og-shiko.co.jp/mahora/
mahoraオンラインストア:https://www.oguno.jp/

大栗紙工株式会社

代表者:代表取締役社長 大栗 康英
所在地:大阪市生野区巽北3-15-7
URL:http://og-shiko.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。