Last Updated on 2021年1月8日 by 今井 靖之

障がい福祉サービスレセプト業務がテレワーク化!

プラスワンソリューションズ株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:近野 孝大)が運営するクラウド型サービス「ナーシングネットプラスワン」は、既に提供している介護保険サービス機能に加え、このたび障がい福祉サービス機能の提供を開始しました。また、介護と障がいが一つのアカウント上でご利用頂ける「I ONE」サービスにより、介護と障がいのレセプト関連業務がシームレスに行えることを実現いたしました。

URL:https://www.nn-kaigo.jp/

「請求データを本部で一括管理して業務の効率化と請求ミスの防止をしたい。」
「利用者請求書の発行を本部一括で行う業務としたい。」
「介護と障がいのサービスを同時に提供している。ひとつのシステムで管理したい。」

2018年の関係法令の改正により、介護保険と障がい福祉のサービスを同一の事業所で一体的に提供することができる「共生型サービス」が創設され、介護保険サービスまたは障がい福祉サービスのいずれかのサービスを提供している事業者が、もう一方の制度の指定を受けやすくなったことで、「介護も障がいも一つのシステムで管理したい」というニーズがより一層高まりをみせ、「ナーシングネットプラスワン」での障がい福祉サービス機能の提供が急務となっていました。

今回提供をはじめた障がい福祉サービス機能の開発では、事業者で実際に発生している運営及びレセプト業務にかかる課題解決することを重要なファクターとしました。

併せて、障がい福祉サービス機能の提供により、「ナーシングネットプラスワン」で介護保険サービスも障がい福祉サービスも一つのアカウントでレセプト関連業務が可能となり、「介護と障がいのサービスを同時に提供している。ひとつのシステムで管理したい。」というニーズに対応できるようになりました。

 「ナーシングネットプラスワン」

「導入障壁低くスピーディに利用開始できる」「制度改正や機能のアップデイトが自動的に施される」「移動の最中でもテレワークでもどこでも利用できる」など、クラウド型サービスの長所を最大限に生かし、また、介護保険サービス、障がい福祉サービス、医療サービス(*2021年リリース予定)と各制度の機能が充実しているため、スタートアップの事業者様から中規模、大規模の事業者様までご利用を頂けるレセプト・事業所運営システム。
厚生労働省が介護事業所の業務効率化を通じて、訪問介護員等の負担軽減を図る目的で促進している、「介護現場におけるICTの利用促進」のICT導入支援事業にあるシステムに求められる要件へ対応しているシステム。

プラスワンソリューションズ株式会社

代表社:代表取締役 近野 孝大
所在地:東京都港区赤坂7-9-4AKASAKA Vetoro5階
E-mail:marketing@posol.co.jp
URL:https://posol.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。