精神、知的障害者が軽作業に従事

窯業・土石製品の製造を手掛ける江津コンクリート工業(島根県江津市、代表取締役:茅島昇)が11月1日、精神、知的障害者がポップコーンを製造販売する工房を江津市内にオープンしました。

ポップコーン工房は、全国チェーンのジェリーズポップコーン(福岡市)と山陰両県初のフランチャイズチェーン契約を結び、江津コンクリートの障害者福祉施設「レッツビギン」(江津市嘉久志町)内に開設。

就労継続支援B型事業所として、7人が製造や袋詰め、パッケージのシール貼り作業を担います。
また、商品は工房店頭で販売するほか、主に島根県西部のスーパーや道の駅、病院などへ卸売りする予定。
工房の開店時間はは月~金曜日の9:00~16:00となっています。