2021年1月発売予定の書籍『発達障害の人のための就活ハック(仮)』の刊行に合わせ、情報交換の場所をSNS上で開設

株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、2021年1月の刊行予定の書籍『発達障害の人のための就活ハック(仮)』に合わせ、読者とのSNS上での情報交換の場となる#つながろう発達障害の就活 キャンペーンを開始します。

キャンペーン概要(翔泳社の福祉の本 noteより)
https://note.com/shoeishafukushi/n/ndc1df945452e
翔泳社の福祉の本のTwitterアカウントをフォローして、「#つながろう発達障害の就活」をつけて投稿した方の中から抽選で10名様に、書籍『発達障害の人のための就活ハック(仮)』をプレゼントします。(キャンペーン対象期間 2020年10月20日~2020年12月31日)

発達障害のある人が就職活動に悩んだら? 「書籍×ハッシュタグ」で情報を集めよう!

文部科学省の調査によると、発達障害の特性を持つ子どもは通常学級に約6.5%(※)の割合で在籍しているといいます。全人口に当てはめて計算してみるとその数は825 万人と、とても身近であることが分かります。
発達障害特性を持っていたとしても不安には思わず、悩みを共有できる相手はたくさんいることを、SNSや書籍を通じて知っていただきたいという想いから企画がスタート。
あなたの想いや知恵は、今困っている誰かにとってきっと役立つ情報となるはず。

(※「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査結果について」より:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/material/__icsFiles/afieldfile/2012/12/10/1328729_01.pdf))

翔泳社の福祉の本 Twitterアカウント

https://twitter.com/shoeishafukushi

Twitter「#つながろう発達障害の就活」

https://bit.ly/2Ikg13z

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。