芸術活動で障がい者の自立を

公益財団法人徳島新聞社会文化事業団は、「芸術活動発表の場を設けることで、障がいのある方が自立の道を切り開く支援をする。併せて県民に障がい者の芸術活動に対する理解を深めてもらう。」を趣旨とした芸術祭を10月6日より開催します。

今回は一般作品や、藍色を基調とした藍色作品のほか、「コロナに負けるな」の意味を込めて「エール(応援)作品」を展示します。すべて徳島県在住あるいは出身の障がい者(グループ含む)の作品です。

第26回徳島障がい者芸術祭 エナジー2020 開催概要

会期:10月6日(火)~11日(日)10:00~17:00(最終日は午後4時まで)
入場料:無料
会場:徳島県立近代美術館ギャラリー・県立21世紀館多目的活動室(徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園)展示内容:平面作品部門(絵画、アクリル、版画、写真、書など)、立体作品部門(彫塑、陶芸、七宝、木工、染色など)
主催:徳島新聞社、徳島新聞社会文化事業団、ねっとわ~くAs(アズ)(Active Souls=活動的な精神・魂といった意味=の略)

問い合わせ

公益財団法人徳島新聞社会文化事業団
Tel:088-655-7365
URL:https://www.tpshabun.or.jp/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。