150万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』著者の最新作
不登校、引きこもり、自傷……など「普通にできない子」を
専門家に診てもらうことで現実的な対処法を知ることができます!
150万部超の大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』著者の最新作
不登校、引きこもり、自傷……など「普通にできない子」を
専門家に診てもらうことで現実的な対処法を知ることができます!
「引きこもり」110万人超。約半分が若者で、約半分が働き盛りの人です。なぜここまで増えてきているのでしょうか。
本書は広義・狭義両方の「ひきこもり」を、HSPと比較しながら脳科
学的に説明。
リスカ、アムカ。この言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?こういった行為を行う人は、‶声に出せないSOS〟を発信しています。それを見逃していませんか?
不登校・ひきこもりから抜け出すという壁も一気に乗り越えようとするのではなく、小さな一歩を喜び、成功をかみしめながら前に進んでみませんか。
2019年秋に実施した「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」の調査データをもとに、属性やジェンダー、家族構成、経歴、支援や居場所、生きづらさなどについて詳細な分析と考察を試み、自由記述も盛り込んでまとめたものです。
本書初版は, CRAFT(クラフト:コミュニティ強化と家族訓練: Community Reinforcement and Family Training)を基にした治療プログラムであり,認知行動療法の技法を応用して実施され,多くの読者に好評を得た。
本書では、現在“教育問題”として語られているものを、認知発達に基づく指導現場の視点から捉えなおし、発達障害なども含めた現在の“常識”的な理解の仕方にも問題提起をしています。
本書は、居場所・くらし・学び・働く、をはじめとする困りごと別に行政窓口・民間の活動団体を紹介するとともに、生きづらさを抱えた本人や家族の生の声、ピアサポート活動を軸に構成。本人と家族が一歩踏み出すきっかけとなる1冊。
米国では、高い知能指数など同世代と比べて突出した才能を持つ子どもを「ギフテッド」と呼び、飛び級などを利用して大学の教育プログラムなどで支援している。こだわりの強さや注意力の偏りなどの障害を併せ持つ子もいるとされ、学校内外でのサポートの必要性が指摘されてきた。