北海道軽パークを運営する株式会社クレタが、地域貢献事業「カメの子プロジェクト」を通じて、2025年に北海道内の11団体へ総額230万円の寄付を実施しました。この取り組みは、精神障害のある方やひきこもりの方を支援する団体、障がいのある方の就労支援に取り組む団体、不登校の子どもたちを支えるフリースクールなど、多岐にわたる福祉・教育分野の活動を支援し、持続可能な地域社会づくりに貢献しています。
NPO
映画・講演・体験で「盲ろう」の世界と出会う1日。「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」開催報告
認定NPO法人 東京盲ろう者友の会が開催した「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」は、大学生を含む300名以上が来場し大盛況でした。映画や福島智氏の講演、疑似体験を通じて、視覚と聴覚に障害を持つ「盲ろう」への理解を深め、共生社会を考える貴重な機会となったイベントの全貌をお伝えします。
自治体・学校のこども発達支援を後押し——「療育と保育の学びの会(Shinka Studio)」が行政・学校会員を無料で提供
NPO法人ここのばは、児童発達支援・保育・教育に携わる職員向けの研修プラットフォーム「療育と保育の学びの会 Shinka Studio」の行政・学校会員を無料で提供します。時間や場所に縛られず、最新の知識を体系的に学べるこのサービスは、自治体や学校におけるこども発達支援の質向上に貢献し、職員のスキルアップを強力に後押しします。
働く・働きたい難病者「RDワーカー」と職場をつなぐ新サービス「RDコンパス」トライアル提供開始
難病を抱えながら働く「RDワーカー」と職場との橋渡し役となる新サービス「RDコンパス」のトライアル提供が始まりました。自身の体調を可視化するアプリ「RDログ」と、職場との相互理解を深める「わたしのトリセツ」を通じて、難病のある方が安心して働き、力を発揮できる社会の実現を目指します。
累計20万部突破『認知症世界の歩き方』が体験型展示に!鎌倉を皮切りに全国巡回、リリース記念イベントも
認知症のある方が日々体験する世界を、家族や支援者、そして社会全体が深く理解するための体験型展示「認知症世界を歩いてみたら。展」が開催されます。累計20万部を突破した大人気書籍『認知症世界の歩き方』の世界観を五感で体験し、認知症への新たな視点と共感を生み出すこの取り組みは、私たち一人ひとりの認知症観を変えるきっかけとなるでしょう。鎌倉での展示に先立ち、東京・福岡でリリース記念イベントも開催されます。
NPO法人AYAが「認定NPO法人」に認定、病気や障がいのある子どもたちとその家族へ「ワクワクする体験」を届け活動を加速
病気や障がいのある子どもたちとそのご家族に「ワクワクする体験」を届けるNPO法人AYAが、この度「認定NPO法人」の認定を受けました。これにより、AYAへの寄付が税制優遇の対象となり、活動への支援がさらにしやすくなります。インクルーシブ映画上映会をはじめとするAYAの取り組みについて紹介します。
NPO法人ディーセントワーク・ラボとムーミンバレーパークが連携!「こども応援キャンペーン」で春休みをワンコインで楽しもう
NPO法人ディーセントワーク・ラボとムーミンバレーパークがタッグを組み、「こども応援キャンペーン」を2026年2月28日(土)から4月5日(日)まで開催します。期間中、高校生以下のお子様は1デーパスを500円で利用可能。すべての子どもたちに「同じスタートライン」での体験機会を提供するこの取り組みを通じて、春休みにムーミン谷の豊かな世界を心ゆくまでお楽しみください。
相模原市内の療育施設情報が一目でわかる!NPO法人ぴあっとが「療育施設マップ・紙版」3,000部を制作・配布開始
相模原市にお住まいの、子どもの発達支援に関心のあるご家族や支援者の方へ。市内の療育施設情報を一目で確認できる「相模原市療育施設マップ・紙版」がNPO法人ぴあっとにより制作され、公共施設などで順次配架されています。
障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労:オンラインクロストークイベント開催
2026年2月19日、オンラインにて「私」として働き、生きるためのクロストークイベントが開催されます。障がいとLGBTQの交差点から福祉と就労を考えるこのイベントでは、認定NPO法人ReBitの藥師実芳氏とNPO法人地域生活支援ネットワークサロンの日置真世氏が登壇。多様な人々が社会で活躍するための課題と解決策について議論し、参加費無料、定員80名で、誰もが自分らしく生きる社会のヒントを提供します。
多様な感性が響きあう《喜びの歌》、ミラノへ。『Earth ∞ Pieces MILANO 2026』日本代表10組が決定
2026冬季パラリンピック公式文化プログラムおよび日伊外交樹立160周年認定事業『Earth ∞ Pieces MILANO 2026』の日本代表10組が決定しました。障害の有無や音楽経験を問わず、多様な背景を持つプレイヤーたちがミラノの舞台でベートーヴェンの《喜びの歌》を奏でます。










