障がい者支援施設職員向けeラーニング「サポカレ」が、新コンテンツ「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」を公開しました。利用者本人の思いや希望をくみ取り、支援計画へ繋げるための具体的な考え方と実践技法を体系的に学べるため、支援現場でのスキル向上に役立ち、より質の高い支援提供へと繋がります。
NPO
Airbnbコミュニティ基金が世界130超の団体に約1000万ドルを寄付、日本では障害福祉を含む6団体を支援
Airbnbコミュニティ基金が、世界各地のコミュニティ支援のため約1000万ドルを寄付しました。日本では、医療的ケアが必要な子どもたちや困難を抱える若者を支える団体を含む6つの非営利団体が選定され、地域社会の活性化と次世代の育成に貢献しています。
英語の読み書き、つまずきをなくすには? ディスレクシア支援の専門家が「音あそび」から教える指導法講座
認定NPO法人エッジは、2026年3月14日に英語の読み書きの基礎づくり講座を開催します。ディスレクシア支援の専門家である山下桂世子先生が、「音あそび」から始める段階的な指導ステップを伝授します。
「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」出場国と試合日程が決定!日本代表の初戦に注目
2026年4月にグランフロント大阪「うめきた広場」で開催される「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」の出場国と国際大会の試合スケジュールが発表されました。男子8カ国、女子3カ国が参加し、世界選手権出場権をかけた熱戦が繰り広げられます。
タイムラインを青く染めよう!東京都自閉症協会が「Blue Art コンテスト」を開催、多様なブルーで自閉症への理解を深める
4月2日の世界自閉症啓発デーに向けて、NPO法人東京都自閉症協会が「Blue Art コンテスト」を開催中です。自閉症のテーマカラーであるブルーをコンセプトにした絵画、イラスト、写真などの作品をX(旧Twitter)で募集しており、あなたの作品が自閉症への理解を深めるきっかけとなるでしょう。
脳性まひ児の家族会NPO法人サードプレイスが「ウェブメディアによるピアサポート」を考えるイベントを京橋で開催
脳性まひ児の家族会NPO法人サードプレイスが、インクルーシブWEBマガジン「Incl」のイベントを京橋QUINTBRIDGEで開催します。当事者家族や支援者が集い、ウェブメディアを通じたピアサポートの可能性や共創の仕組みを考えるこのイベントは、障害福祉に関心のある全ての方にとって貴重な機会となるでしょう。オンライン参加も可能で、遠方の方も気軽に参加できます。
福祉現場に「本当に使えるロボット」を。豊橋技術科学大学とNPO法人クオーレが推進する“最小限”の社会実装
福祉現場の人手不足は深刻化する一方、ロボット導入には「使いにくさ」や「高コスト」といった課題がありました。本記事では、愛知県豊橋市で進む、高機能よりも「現場で使える最小限」を追求したロボットの実証実験を紹介します。就労支援や見守りを支える新たな技術が、どのように現場の負担を減らし、支援の質を高めるのか。その具体的な取り組みと、福祉現場の未来を変える可能性について詳しく解説します。
NPO法人琉仁福祉会、女性のための障がい者グループホーム「BISTARGO HOME 上地Ⅰ」を沖縄市に開所
2026年3月1日、沖縄市に女性のための新しい障がい者グループホーム「BISTARGO HOME 上地Ⅰ」が開所します。女性職員によるきめ細やかなサポートと、美しさにこだわった空間で、利用者の尊厳と自立を育む新たな暮らしの場を提供。
北海道軽パークの「カメの子プロジェクト」、2025年も地域に寄り添い11団体へ総額230万円を寄付
北海道軽パークを運営する株式会社クレタが、地域貢献事業「カメの子プロジェクト」を通じて、2025年に北海道内の11団体へ総額230万円の寄付を実施しました。この取り組みは、精神障害のある方やひきこもりの方を支援する団体、障がいのある方の就労支援に取り組む団体、不登校の子どもたちを支えるフリースクールなど、多岐にわたる福祉・教育分野の活動を支援し、持続可能な地域社会づくりに貢献しています。
映画・講演・体験で「盲ろう」の世界と出会う1日。「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」開催報告
認定NPO法人 東京盲ろう者友の会が開催した「盲ろうコミュニケーション・キャンパス」は、大学生を含む300名以上が来場し大盛況でした。映画や福島智氏の講演、疑似体験を通じて、視覚と聴覚に障害を持つ「盲ろう」への理解を深め、共生社会を考える貴重な機会となったイベントの全貌をお伝えします。










