この書籍は、パニック障害を治すためのノウハウを書いているわけではありません。パニック障害を悪化させないようにするヒントが、多く盛り込まれています。
パニック障害を克服するためには、自分自身と向き合う時間が大切。
そして、自律神経について知ることも大事なのです。
発達障害な私の頭の中。新装版
発達障害当事者がその感性を軸に自らの日常を綴る51の事例集。日々どんなことを感じ、何を楽しみ、何に苦労するのか。当事者の個人的な事例を通して、発達障害について理解を深められる1冊。
マンガでわかる!「わたし、発達障害かも?」生きるのがラクになる「話し方」あります (単行本)
本書は、発達障害と診断された方、グレーゾーンの方、「自分は発達障害かもしれない」と思っている方が困りがちなコミュニケーションにおける問題を、具体的に、より現実的に改善していく方法を述べました。気持ちをラクにして、ページをめくってみてください!
大阪のコロナ禍3年を検証する 医療・保健所・介護・保育・障がいの現場から
新型コロナ禍から3年、大阪ではコロナ死者数が全国最多となり、深刻な被害をもたらした。コロナ対策が後手に回った結果、保健所の機能はパンクし、医療機関は対応に追われ、介護・障がい現場では陽性者の留め置きが常態化するなど、各現場は過酷な状況に見舞われた。
障害があってもいっしょだよ! 6 視覚障害のあるわたしの毎日
主人公は弱視の少女ケイデンス。目が見えにくいことで生じる生活や学習の上での不便、それを克服する工夫や周囲のサポート、日々の楽しみなどを具体的に描きます。当事者への取材にもとづいて描かれた障害理解の絵本。
学習障害の子どもへのサポート記録: ワーキングメモリが低い・ADHD疑いの子育て編
「ひらがなが読めない」「自分の年齢が言えない」「数の概念がない」とないないづくしで小学校に入学した長男。親がそのことに気がついてから支援したこと、取り組んだことをまとめました。小学校1年生から高校3年生までの記録。
「学習障害の子どもへのサポート記録」シリーズの1巻。
基礎からわかる障害年金相談業務 V205
障害年金請求の基礎知識から相談実務のテクニックまで元社会保険庁職員で障害年金業務のスペシャリストが事例を使い丁寧に解説しています。
中国の知的障害者とその家族 「新しい社会性」のエスノグラフィー
本書では、家族以外の多様な他者とのかかわりが必要とされる障害者とその家族を対象に、障害のある家族成員のケアは家族以外の社会関係(中間的領域/組織)に頼ることができるのか、あるいは家族へ全面的に依存せざるを得ない状況にあるのかといったことを考察する。
よくある50シーン別 高次脳機能障害のある人に“伝わる説明”便利帖
高次脳機能障害の特性に、理解力、処理速度、記憶力などの低下があります。そのため、一度にたくさんのことを説明されても、理解するのに時間がかかったり、覚えることができなかったりします。また、自分の障害の状態を認識できない傾向の人もいるため、周りがアドバイスや提案をしても「言われなくてもわかっている!」と他人からの話を素直にきけない場合も少なくありません。
コトノネ vol.45
コトノネは、障害者の「働く姿」を通して、「生きるよろこび」を伝えたくて生まれました。
それは、誰にでもある「生きるよろこび」や
「生きづらさ」じゃないか、と気づかれることでしょう。










