新コンテンツ「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」の概要
本コンテンツでは、意思形成支援、意思表明支援、意思実現支援という3つの段階に焦点を当て、それぞれの段階で求められる支援者の役割や具体的な関わり方を丁寧に解説します。国立重度知的障害者総合施設 のぞみの園 総務企画局 研究・人材養成部 研究課 課長補佐の村岡美幸氏が講師を務め、現場で役立つ知識とスキルを提供します。
第1回「意思形成支援とライフストーリーワーク」
利用者ご本人の気持ちや希望を育み、自己選択・自己決定を支える「意思形成支援」について学びます。ライフストーリーワークの活用方法や、説明の工夫、体験機会の提案など、支援現場で実践できる具体的な内容が紹介されます。

詳細はこちら: https://live-learning.jp/post-kouza/01260301/
第2回「意思表明を支える実践技法」
利用者ご本人の「意思表明支援」に焦点を当て、絵カード、動画、実物、PECS、トーキングマットなど、多様なコミュニケーションツールが紹介されます。また、意思表明を引き出すための環境調整や安全確保、合意形成における支援者の役割についても解説されます。

詳細はこちら: https://live-learning.jp/post-kouza/01260302/
第3回「意思決定の継続的支援」
利用者ご本人の意思を支援計画にどのように反映させるかについて学びます。ICFを活用した情報整理、支援目標の立て方、チーム内での情報共有や評価の工夫、本人参加型の計画づくりなど、多職種連携を通じて支援を継続するための具体的なポイントが解説されます。

詳細はこちら: https://live-learning.jp/post-kouza/01260303/
事例から学ぶ!意思決定支援
重度知的障がいのある方の具体的な事例を通して、意思決定支援の実際を深く掘り下げます。「東京に行きたい」という願いに込められた真のニーズをどのように見極め、どのように支えていくか、ICFの活用や支援者間の調整、段階的な取り組みなど、支援のプロセスが丁寧に解説されます。信頼関係、チーム支援、柔軟な対応の重要性について考える機会となるでしょう。

詳細はこちら: https://live-learning.jp/post-kouza/02260301/
「意思決定(形成・表明・実現)支援を考える」全コンテンツはこちら: https://live-learning.jp/post-kougi/01260300/
制作担当者からのコメント
この講座の制作担当者からは、「意思決定支援は、決定の場面だけでなく、思いを育み表現を支える日頃の関わりそのものである」とのコメントが寄せられています。また、本講座が利用者と支援者双方にとって前向きな循環を生み出すヒントとなり、支援者が支援の手応えを感じ、いきいきと働けることにも繋がるという期待が述べられています。
サポーターズカレッジ(サポカレ)の概要
「サポーターズカレッジ(サポカレ)」は、障がい者支援施設で働く新人から施設長・経営層までのすべての職員を対象としたオンライン研修サービス(eラーニング)です。毎週配信される「15分で学べる『Web講義』」と、インターネット会議システムを通じた『Liveゼミ』を中心に、計画的な人材育成と「働きがい」×「支援力」の向上を目指しています。

年間受講料165,000円(税込)で、同じ施設にいる職員であれば何名でも受講し放題です。パソコン、タブレット、スマートフォンから視聴可能で、5施設までは追加料金なしで利用できます。これにより、法人の規模に関わらず、すべての職員に教育機会が提供されます。

「サポーターズカレッジ」の詳細はこちら: https://live-learning.jp/
NPO人材開発機構について
NPO人材開発機構は、障がい者支援施設職員が現場で求められる知識やスキルを高め、障がい者福祉のミッションを深める機会を提供しています。これにより、職員一人ひとりの「働きがい」や「仕事への誇り」を醸成し、業界全体のサービスと社会的ステータスの向上を目指しています。また、企業の障がい者雇用にも貢献することを目指しています。

NPO人材開発機構のウェブサイト: http://www.npo-jinzai.or.jp/
同機構は、福祉サービス第三者評価事業、ソーシャルネットワーク事業、ライブラーニング事業(障がい福祉サービス施設向けeラーニング)、調査・研究・広報事業(WEBアンケート事業:福祉サーベイQuill)を展開しています。
福祉サーベイQuill: https://fukushisurvey.jp/quill/


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