障がいの有無を超えた「自然な共生」を目指す新たな福祉施設
「GENKI INNOVATION CENTER NIIZA」は、「共生」という言葉を意識しないほど、自然な交流が生まれる場づくりをコンセプトにしています。美味しいコーヒーを楽しみ、アートに触れる日常の延長線上で、障がいのある人もない人も、子どもから大人までが自然に関わり合える空間を提供します。
施設概要と提供サービス
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施設名:GENKI INNOVATION CENTER NIIZA(元気イノベーションセンター新座)
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住所:埼玉県新座市池田4-8-44
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開所日:2026年4月1日
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サービス内容:就労継続支援、生活介護支援、児童発達支援、放課後等デイサービスといった福祉サービスの他、カフェ、アート工房及びギャラリー、レンタルスペース、マルシェや展示会などのイベント開催も行われます。
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営業日:月曜日~土曜日(日祝・年末年始 除く)
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営業時間:10時00分~18時00分
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公式SNS:
送迎バス導入に向けたクラウドファンディングを開始
この施設をより多くの人々が利用できるよう、送迎バスの導入を目指し、2026年4月22日よりクラウドファンディングが開始されました。
プロジェクトの目的と詳細
現代社会では、障がいのある人とない人の生活動線が重なりにくい現状があります。本プロジェクトは、意識的な「共生」を掲げるのではなく、日常の楽しみの延長線上で自然な出会いが生まれる場を創出し、社会の新しいあり方を共創することを目指しています。送迎バスは、施設と家庭、そして社会をつなぐ重要な役割を担います。
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プロジェクト名:未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を
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実施期間:2026年4月22日(水)18:00 〜
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目標金額:3,000,000円
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キャンペーンページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/936395/view



福祉施設を「街のハブ」へ:今後の展望
「GENKI INNOVATION CENTER NIIZA」の開所は、単なるゴールではなく、「新しい当たり前」を創造するスタートラインと位置付けられています。
多機能型モデルとしての展開
この施設は、福祉施設を「限られた人のための場所」ではなく、街の誰もが自分らしく過ごせる「ハブ(拠点)」へと再定義することを目指しています。将来的には、産前産後のサポートや地域の寄り合いなど、福祉を必要とする人もそうでない人も、人生のあらゆるフェーズで立ち寄れる「多機能型モデル」の確立を目指します。これにより、地域全体の福祉を担うきっかけを創出し、より包括的なコミュニティ形成に貢献することが期待されます。
株式会社GENKI INNOVATION COMPANYについて
株式会社GENKI INNOVATION COMPANYは、埼玉県志木市・朝霞市・新座市を拠点に、保育園や児童発達支援事業所などを展開する企業です。「どんなGENKIもうけとめる」をスローガンに、子どもたちの個性と可能性を最大限に伸ばし、保護者が安心して預けられ、職員が誇りを持って働ける地域社会に根差した保育・療育サービスの提供を目指しています。現在、認可保育園、小規模保育園、児童発達支援施設など、合計29施設を運営し、約390名の職員が在籍しています。
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会社名:株式会社GENKI INNOVATION COMPANY
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所在地:埼玉県志木市本町5-8-5 中村ビル2F
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代表者:代表取締役 中村敏也
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設立:2006年7月
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事業内容:保育や児童発達支援などの福祉施設の運営、保育所・児童発達支援のコンサルティングなど
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コーポレートサイト:https://genki-innovation.com/









