東京レガシーハーフマラソン2026チャリティの概要と参加方法
東京レガシーハーフマラソン2026は、2026年10月18日(日)に開催されます。このチャリティプログラムでは、参加者からの寄付金が26の寄付先事業(団体)に活用されます。
チャリティへの参加方法
参加方法は主に以下の2通りです。
- チャリティランナーとしての参加: 5万円以上の寄付をされた方で希望する方は、チャリティランナーとして東京レガシーハーフマラソン2026に出走できます。定員は1,000名です。
- 寄付のみの参加: 1,000円から、各寄付先団体が定める金額で寄付が可能です。
募集スケジュール
寄付申込およびチャリティランナーのエントリーは、2026年4月15日(水)11:00から2026年5月15日(金)17:00まで受け付けられます。チャリティランナーは定員に達し次第、期間中でも締め切られる場合がありますので、ご希望の方はお早めに手続きを進めることをおすすめします。
各寄付先団体の募集ウェブサイトは、2026年4月15日(水)11:00にオープンします。詳細は以下のリンクからご確認ください。
ランニングが社会貢献に!26の寄付先団体で広がる支援の輪
東京レガシーハーフマラソン2026チャリティでは、スポーツ振興、環境保全、世界の難民支援、難病の子どもや貧困の子ども達へのサポート、動物愛護などを目的として活動する26の団体が参加します。特に障害福祉に関わる活動を行っている団体も含まれており、あなたの支援が直接、必要としている方々に届きます。
障害福祉に関連する主な寄付先団体
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公益財団法人日本パラスポーツ協会: パラスポーツの普及拡大と競技力向上を通じて、活力ある共生社会の実現を目指しています。
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公益財団法人そらぷちキッズキャンプ: 難病と闘う子どもとその家族を、医療ケア付きのキャンプ場に招待し、夢の時間を提供しています。
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認定NPO法人ファミリーハウス: 重い病気の子どもが治療を受ける際に、患者とその家族が滞在できる施設を提供し、ケアを行っています。
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認定NPO法人育て上げネット: 「若者と社会をつなぐ」をミッションに、社会的孤立状態の子どもや若者を支援しています。
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公益財団法人がんの子どもを守る会/公益財団法人ゴールドリボン・ネットワーク: 小児がんが治る病気になるよう活動し、患児とその家族への支援、奨学金事業、研究費用助成などを行っています。
これらの団体以外にも、多岐にわたる分野で社会貢献活動を行っている団体が多数参加しています。
寄付金活用の一例:パラ陸上教室
チャリティ寄付金は、東京マラソン財団スポーツレガシー事業にも活用されています。例えば、昨年開催された東京レガシーハーフマラソン2025の関連イベントとして、「第4回パラ陸上教室in 国立競技場」が開催されました。この教室では、障害の有無に関わらず誰もがスポーツの聖地でアスリートの興奮と感動を体験し、新たな夢を育む機会が提供されました。経験豊富な指導者やアスリートが講師を務め、参加者にとって忘れられない一日となりました。
教室の様子は以下のリンクから確認できます。
「+ONE Action」で気軽に始める社会貢献!能登支援や子どもたちの未来を応援
東京レガシーハーフマラソン2026チャリティでは、新たな取り組みとして「+ONE Action」が導入されます。これは、より多くの方が気軽に社会貢献に参加できるよう、エントリー時に500円からの寄付を募るものです。応援したい気持ちを行動につなげ、チャリティの輪を広げることを目的としています。
エントリー時に、以下の3つの寄付先の中から最大3つを選択して寄付が可能です(参加費13,200円に加えて、選択した寄付先に応じて寄付金500円~1,500円が加算されます)。
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令和6年能登半島地震災害義援金
令和6年能登半島地震で被害を受けた地域への支援のため、日本赤十字社を通じて義援金配分委員会へ届けられます。
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認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
全国のこども食堂を支援し、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりや地域のつながりの創出に取り組んでいます。寄付は、むすびえを通じて全国のこども食堂への多様な支援活動に活用されます。
公式ウェブサイト
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一般財団法人あしなが育英会
病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、親が障害などにより十分に働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。寄付は、奨学金など教育事業費等の活動全般を支えるために活用されます。
公式ウェブサイト
この「+ONE Action」は、チャリティランナーとしての参加とは異なり、エントリーの抽選には影響しません。スポーツを通じた支援を目的とした、手軽な社会貢献の形です。
まとめ:あなたの走りが誰かの希望に!東京レガシーハーフマラソンで社会を変えよう
東京レガシーハーフマラソン2026チャリティは、ランニングというスポーツを通じて、社会の様々な課題解決に貢献できる素晴らしい機会です。パラスポーツの振興、難病と闘う子どもたちの支援、社会的孤立を抱える若者へのサポート、そして能登半島地震の被災地支援や子どもたちの未来を応援する「+ONE Action」など、あなたの参加が多くの人々の希望へとつながります。ぜひこの機会に、東京レガシーハーフマラソン2026チャリティへの参加や寄付を検討し、社会貢献の第一歩を踏み出してみませんか。



