ロサンゼルス2028パラリンピックへ!選手たちの熱いコメント

準決勝を目前に控え、男子日本代表の各選手から力強いコメントが届いています。彼らの言葉からは、勝利への強い意志と、応援してくれる人々への感謝の気持ちが伝わってきます。

FP 大元壮選手

「オーストラリア戦で初出場させていただきました。その際に、皆さんの声援を聞いて、応援してくださる皆さんの期待に応えたいと強く感じました。期待に応えられるよう、また皆さんへの感謝を形にできるよう、試合に出場した際には、全力で走り回り、勝利に貢献します!よろしくお願いします!」

FP 川村怜選手

「グループリーグで2勝し、チームは勢いつきました。アジア選手権で優勝するという強い気持ちを持ち、最高の準備をして準決勝に挑みます。皆さんの応援が僕たちの力になります。最高のニッポンコール、応援をよろしくお願いします。」

FP 後藤将起選手

「チャンピオンまであと2つ。髪型に恥じない結果をだします!大阪の地で、みなさんも一緒にチャンピオンになりましょう!」

FP 齊藤悠希選手

「皆さんの応援のおかげで、グループリーグを全勝し、準決勝に進むことができました。ありがとうございます!ここから準決勝、決勝とハードな試合が続きますが、必ず勝って優勝します!ぜひ皆さんの声で僕たちの背中を後押ししてください!一緒に勝利を分かち合いましょう!応援よろしくお願いします!」

FP 髙橋裕人選手

「あと2回勝てばアジアNo.1です。アジアNo.1に向けて限界を超えて戦っていきます。熱い応援よろしくお願いします。」

FP 林健太選手

「チームで団結し、必ず2戦とも勝利し、絶対にパラリンピックの出場権を獲得したいと思います。個人的には、ボール技術とドリブルでチームを少しでも勝利に近づけられるよう頑張ります。試合までに最終確認のトレーニングで、シュートにもさらに磨きをかけて決定率を上げるよう努力していきます。」

FP 平林太一選手

「みなさまの温かいご声援をいただき、グループリーグを1位で通過することができました。ここまでの試合を通して、素晴らしい環境の中でプレーできていることに大きな幸せを感じています。ここからは一つも負けられない試合です。残り2試合、すべてを懸けて戦います。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。」

FP 北郷宗大選手

「準決勝・決勝と勝利し、パラリンピックの出場権を獲得します。熱いご声援よろしくお願いします。」

GK 泉健也選手

「いつも温かい応援をありがとうございます。ここから先は、より厳しい戦いが続きます。皆さんと一緒に最高の景色を見るために、全身全霊でゴールを守り抜きます。最高の勝利を共に分かち合いましょう!」

GK 神山昌士選手

「ワンチームで勝って優勝!!」

選手一人ひとりの言葉からは、チーム一丸となって勝利を目指す強い絆と、最高のパフォーマンスを発揮しようとするプロ意識が感じられます。

「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」開催概要

この歴史的な戦いの舞台となっている「ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた」は、以下の日程と場所で開催されています。

ブラインドサッカーの魅力と応援の力

ブラインドサッカーは、視覚に障害のある選手が音の出るボールとアイマスクを着用し、ガイドの声を頼りにプレーするスポーツです。選手たちの研ぎ澄まされた感覚と、チームメイトとの連携が織りなすプレーは、観る者に大きな感動を与えます。

今回の大会では、選手たちが口々に「皆さんの応援が力になる」と語るように、観客の声援が選手たちの背中を力強く後押しします。会場で、あるいは離れた場所からでも、日本代表への熱いエールを送りましょう。

ロサンゼルス2028パラリンピックへの道と関連情報

ブラインドサッカー男子日本代表が目指すロサンゼルス2028パラリンピックへの出場権は、本アジア選手権での優勝にかかっています。この重要な一戦を前に、選手たちは最高の準備を重ねてきました。

さらにブラインドサッカーについて深く知りたい方は、以下の関連情報もご参照ください。

まとめ

ブラインドサッカー男子日本代表は、ロサンゼルス2028パラリンピック出場という大きな目標に向かって、準決勝という重要な局面を迎えています。選手たちの情熱と努力、そして応援する人々の力が一つになることで、きっと最高の景色が見られるでしょう。ぜひ、日本代表の挑戦を応援し、障害者スポーツが持つ無限の可能性を感じてください。

 

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
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