【児発管必見】児童発達支援管理責任者の「リアルな悩み」を解決へ!「井戸端支援会議」が開催

児童発達支援管理責任者(以下、児発管)の皆様、日々の業務で「この対応で合っているのだろうか」「他の施設はどうしているのか」といった悩みを抱えていませんか?個別支援計画の作成から保護者対応、関係機関との連携、職員育成まで、多岐にわたる業務に追われる中で、正解のない課題に直面することは少なくありません。
VISH株式会社が運営する療育施設向け保護者連絡アプリ「コノベル」は、こうした児発管の皆様の悩みに応えるため、オンラインセミナー「児発管の井戸端支援会議!」を2026年7月3日(金)に開催します。本セミナーでは、児発管経験者である特定非営利活動法人まんぷく代表理事の二原詩帆氏を迎え、皆様のリアルな悩みを共有し、明日からすぐに実践できる具体的なヒントをディスカッション形式で提供します。
この記事では、セミナーの概要や参加対象者、そして児発管の皆様が直面する具体的な課題と、セミナーで得られる解決策について詳しく解説します。ぜひご一読いただき、日々の業務に役立つ知見を見つけてください。
児童発達支援管理責任者(児発管)のリアルな悩みとは?
児発管の役割と業務の多様性
児童発達支援・放課後等デイサービスにおいて、子どもたちやご家族のニーズに応じた適切なサービス提供のプロセスを管理し、療育現場の責任者を担うのが「児童発達支援管理責任者(児発管)」です。
児童発達支援とは、障害のある未就学児が日常生活や集団生活に適応できるよう、訓練や指導を行うサービスを指します。
放課後等デイサービスとは、就学中の障害のある子どもたちが放課後や長期休暇中に利用できる福祉サービスで、生活能力の向上や社会性の育成を目的としています。
児発管の役割は、現場の療育責任だけに留まらず、多岐にわたります。
-
個別支援計画の作成:一人ひとりの子どもに合わせた支援計画を策定します。
-
各種記録や加算・請求を含む膨大な書類作成・管理:行政への報告や報酬請求に必要な書類の作成・管理を行います。
-
保護者とのコミュニケーション:保護者との連携を密にとり、子どもの状況を共有し、相談に対応します。
-
学校や相談支援事業所といった関係機関との連携:多職種連携を通じて、より質の高い支援を目指します。
-
現場職員の教育・育成:スタッフの指導育成も重要な業務です。
正解のない悩みに直面する児発管
療育現場の責任者として幅広い対応に日々追われる中で、「この対応で合っているのだろうか」「他の施設はどうしているのか」と、正解のない悩みや不安を抱えながら子どもたちへの日々の支援提供をしている児発管は少なくありません。特に、個別支援計画の策定や保護者との認識のズレ、関係機関との連携、スタッフ育成など、多岐にわたる課題に直面することが多いとされています。
現場の課題を解決へ導く「児発管の井戸端支援会議!」開催概要
VISH株式会社は、全国の療育施設向けに保護者連絡アプリ『コノベル』を提供しており、児発管の抱える課題解決の一助となるべく、本セミナーを企画しました。児発管経験を持つ二原詩帆氏を招き、「児発管の本音と現場の実際」をテーマにディスカッション形式でノウハウを提供します。
セミナー詳細
-
テーマ:児発管の井戸端支援会議!~実際の事例から考える、よりよい支援のカタチ~
-
主催:VISH株式会社(療育施設向け保護者連絡アプリ「コノベル」)
-
開催日時:2026年7月3日(金)11:00~12:00
- アーカイブ配信:2026年7月7日(火)11:00~12:00
-
参加方法:
-
Zoomによるライブ配信(事前申し込み制):お申込み完了後に視聴用URLが送付されます。
-
公式Instagramによるライブ配信:コノベル公式Instagramから参加可能です。
-
-
参加費:無料
-
申込締切:2026年7月3日(金)10:00まで
-
定員:100名(先着順)
-
参加対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスの児童発達支援管理責任者・児童指導員の皆様
- 一般の方や同業と判断された場合は参加を断られる場合があります。
ウェビナーへの参加はこちらからお申し込みください:
ウェビナーに無料で参加する
セミナーで得られる具体的なヒント
本セミナーは、以下のような課題を抱える児発管の皆様におすすめです。
-
個別支援計画の作成やモニタリング評価における他の事例を知りたい方
-
記録や書類作成業務の負担を軽減するヒントが欲しい方
-
保護者との評価・認識のズレや、難しい要望への対応・コミュニケーションに悩んでいる方
-
学校などの関係機関と、よりスムーズで効果的な連携を図りたい方
-
現場スタッフの教育・育成方針に迷いがあり、他施設の児発管の「本音」や「実際」を知りたい方
児発管経験を持つ講師を迎え、リアルな悩みを対談形式で紐解くことで、明日からの支援や施設運営にすぐに活かせる実践的なヒントが得られるでしょう。
登壇者紹介:現場の「本音」を語る専門家たち
本セミナーでは、児発管のリアルな声に寄り添う経験豊かな二名の専門家が登壇します。
特定非営利活動法人まんぷく 代表理事 二原 詩帆 氏
自身も障がいを持つ子どもの親である二原氏は、地元宮崎での障がい児施設の少なさを問題視し、2011年9月にNPO法人まんぷくを設立しました。同年11月には放課後等デイサービス「ジェナ」を開所し、子どもたちの自立を目標に、基本的生活習慣の習得や社会性を身につけるための個別支援を行っています。
VISH株式会社「コノベル」プロダクトマネージャー 柳田 翔悟
2021年にVISH株式会社に入社後、幼稚園・保育園・認定こども園向けサービスの営業・システム導入を担当。2022年1月より、児童発達支援・放課後等デイサービス向けクラウドサービス「コノベル」のプロダクトマネージャーに就任し、現在就任4年目を迎えます。療育に関わる方の事務負担軽減を目指し、日々システムの開発・提供に取り組んでいます。
療育施設向けクラウドサービス「コノベル」とは?

「コノベル」は、VISH株式会社が提供する、利用者情報管理を中心に、職員と保護者の連絡手段のデジタル化や職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービスです。
保護者との日々の連絡のやり取りはもちろん、保護者専用アプリを通じて利用予定の申請や、国保連請求に必要な実績の管理も可能です。
国保連請求とは、国民健康保険団体連合会に対して、介護保険サービスや障害福祉サービスを提供した事業所が、その費用を請求する手続きのことです。
2026年6月1日時点で約1,000施設以上(解約・閉園除く)の障がい児療育施設の業務負担軽減を実現しています。また、「子どもたちを中心に、関わる人全てに笑顔とゆとりを」をコンセプトに、障がい児童福祉に関わる方の負担軽減を支援するため、2023年9月より「コノベル」を無償で利用できる【スマイルプラン】の提供を開始しました。今後も「コノベル」を通じて、障がいの有無に関わらず誰一人取り残さないサービスの提供を目指しています。
コノベルの公式ホームページはこちら:
コノベルの公式ホームページ

