医療とクリエイティブの融合!「未来を支える手足」を描く高校生ポスターコンテスト
義肢装具の世界への扉を開く
義肢装具は、失われた身体の一部を補い、人々の生活を支える大切な役割を担っています。このコンテストは、高校生が「こんな手足があったらいいな」という自由な発想を形にしたり、誰かの未来を支える義肢装具士の魅力を表現したりする機会を提供します。医療とクリエイティブが融合する義肢装具の世界は、まさに未来への可能性に満ちています。
応募テーマ「未来を支える“手足”を描こう」に込められた想い
テーマである「未来を支える“手足”を描こう。」には、単に機能的な手足を想像するだけでなく、人々の心に寄り添い、生活の質を高めるような、新しい義肢装具の姿を創造してほしいという願いが込められています。失われた手足が再び作られ、その人が自分らしく生きる未来を支える義肢装具士の仕事は、計り知れない価値を持っています。
募集部門はイラスト、写真、メッセージデザインの3つ
作品は、以下の3つの部門で募集されます。
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イラスト部門
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写真部門
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メッセージデザイン部門
高校生の皆さんが得意な表現方法で、義肢装具への理解と情熱をポスターに込めることができます。それぞれの部門で、クリエイティブなアイデアが光る作品が期待されます。
義肢装具士の仕事とは?障害福祉を支える専門家の魅力
医療とものづくりを繋ぐ義肢装具士
義肢装具士は、医師の指示に基づき、義手や義足、装具などの採型・製作・適合を行う医療専門職です。患者一人ひとりの身体状況や生活スタイルに合わせ、最適な義肢装具を提供することで、身体機能の回復や日常生活の支援に貢献しています。まさに、医療技術とものづくりの技術を融合させ、人々の自立を支援する重要な役割を担っています。
須川まきこ先生も特別審査員に!創造性と社会貢献の評価基準
本コンテストの特別審査員には、大阪芸術大学客員教授でイラストレーターの須川まきこ先生が招聘されています。審査では、テーマとの適合性、表現力・デザイン性、メッセージ性(社会性・共感性)、そして義肢装具や義肢装具士への理解度が総合的に評価されます。創造性豊かな作品はもちろんのこと、義肢装具が持つ社会的な意義や、人々に与える希望を伝えるメッセージが重視されるでしょう。
若者の創造力が未来の障害福祉を拓く!社会へのメッセージ
高校生の自由な発想が社会を変える可能性
このコンテストは、高校生の皆さんが持つ無限の創造力を、義肢装具という具体的な形を通して社会に発信する絶好の機会です。若い世代の柔軟な発想や新しい視点から生まれるデザインは、既存の概念を超え、義肢装具の未来に新たな可能性をもたらすかもしれません。高校生が描く「未来の“手足”」が、多くの人々に希望と感動を与えることでしょう。
障害福祉分野への関心を高める貴重な機会
本コンテストは、義肢装具という専門的な分野を通じて、広く障害福祉への関心を高める役割も果たします。医療とクリエイティブが結びつくことで、これまで障害福祉に触れる機会が少なかった人々にも、その重要性や魅力を伝えることができるはずです。高校生が積極的に参加し、その作品が社会に発表されることで、義肢装具士という職業や、障害のある方々の生活に対する理解が深まることが期待されます。
応募詳細と問い合わせ先:あなたのアイデアを形にしよう
応募締切と資格
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応募締切: 2026年6月22日(月)
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応募資格: 全国の高等学校・高等専修学校・高等専門学校に在籍する生徒(1~3年生)
- ※1名または1グループにつき1点まで
詳しくはこちらをチェック!
応募方法や詳細については、以下のURLからご確認ください。
コンテストに関するお問い合わせは、新潟医療福祉大学 入試事務室までご連絡ください。
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Email:oc@nuhw.ac.jp
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TEL: 025-257-4459

