障害福祉の現場を革新!『カイビズプラットフォーム(相談支援)』が新登場
「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションに掲げ、全国で重度訪問介護サービスなどを展開するユースタイルラボラトリー株式会社は、2026年9月1日より、介護・障害福祉事業者向け経営支援ソフト『カイビズプラットフォーム(相談支援)』の提供を開始します。
本ソフトは、主に障害のある方やそのご家族が、地域で安心して生活できるよう支援計画の作成や関係機関との連絡調整を行う専門職である「相談支援専門員」の業務を包括的にサポートするために開発されました。相談支援の初期段階であるインテーク(利用者やその家族から相談内容や状況、ニーズなどを詳しく聞き取るプロセス)から、計画作成、モニタリング(サービス等利用計画が適切に実施されているか定期的に確認・評価するプロセス)までを一元的に管理できるのが特徴です。
ユースタイルラボラトリーは、すでに全国500社以上の導入実績を持つ介護・障害福祉事業所向け経営支援サービス『カイビズ』(https://kaibiz.jp/)を展開しており、『カイビズプラットフォーム(相談支援)』はその関連商品として位置づけられています。
相談支援専門員の「アナログな事務作業」が抱える課題とは?
介護保険ケアプランを扱うケアマネージャーの業務ではデジタル化が7割以上進んでいると言われる一方で、障害福祉分野で支援計画を担当する相談支援専門員の業務は、依然としてアナログな事務作業に多くの時間を費やしているのが現状です。
現場の相談支援専門員は、多岐にわたる書類作成や管理業務に追われ、以下のような課題に直面しています。
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計画との整合性確認の手間: 受給者証、アセスメント、サービス等利用計画(案)、モニタリング報告書、支援経過記録など、管理すべき帳票が多く、過去の記録が分散しているため、必要な書類を探したり、計画書との整合性を確認したりする作業に時間を要しています。
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紙ベースの契約・同意取得に伴うアナログな作業負担: 契約書や計画書への同意取得は、いまだに紙でのやり取りが主流です。書類の印刷、訪問先への持ち出し、対面での捺印、郵送などが発生し、多大な手間と回収までのタイムラグが生じています。
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受給者証やモニタリングの期限管理における不安: 利用者様ごとの受給者証の更新時期やモニタリングの実施期限を常に把握し続けることは大きな負担となり、更新漏れやスケジュールの見落としに対する精神的ストレスも少なくありません。
『カイビズプラットフォーム(相談支援)』は、ユースタイルラボラトリーが自社で運営する100以上の介護・障害福祉事業所の現場知見と、相談支援専門員からの「生の声」を基に、これらの課題を根本から解決するために開発されました。
『カイビズプラットフォーム(相談支援)』の主要機能と導入メリット
本ソフトは、相談支援専門員が抱える事務負担を軽減し、利用者様・ご家族との面談やケアマネジメントといった本来注力すべき支援業務に集中できる環境を提供します。
業務を一元管理し、書類作成の手間を削減
利用者様の基本情報から受給者証、アセスメント、サービス等利用計画まで、多岐にわたる記録を一つの画面上で紐づけて一元管理できます。日々の支援経過記録と計画書・アセスメントが直接連携するため、複数のファイルや過去の記録を探す時間を大幅に削減可能です。支援種別や進捗も一覧で把握でき、スムーズな書類作成や担当者間の引継ぎにも貢献します。

電子サイン機能で契約業務をペーパーレス化
契約書やサービス等利用計画(案)への同意受領をオンラインで完結できる電子サイン(契約)機能を標準搭載しています。訪問先での即時サイン取得や遠隔での同意回収に対応し、書類の印刷・持ち出し・捺印・郵送といった手間と回収漏れのリスクを解消します。

期限管理・アラート機能で更新漏れを防止
受給者証(障害福祉サービスを利用するために自治体から交付される証明書)の更新時期やモニタリング期限を一覧で可視化します。担当者ごとにスケジュールを一括管理できるため、うっかりによる更新漏れを防ぎ、計画的な業務運用をサポートします。

ジェノグラム・エコマップ作成機能で支援計画を視覚化
記号や文字を配置するだけで、簡単にジェノグラム(家族の関係性や構成を視覚的に表現する図)やエコマップ(支援対象者を取り巻く社会資源との関係性を視覚的に表現する図)を作成・調整できる機能を搭載しています。別ソフトで作成して読み込む手間を省き、状況の変化に応じた図の更新もシステム上でスムーズに行えます。


導入しやすい価格設定と今後の機能拡張に期待
『カイビズプラットフォーム(相談支援)』は、月額費用9,800円(税別)で提供され、初期費用は0円です。現在、最大6か月間無料で導入できるトライアル利用も可能です。
ユースタイルラボラトリーは、今後も相談支援専門員・相談支援事業所の業務を包括的に支えるべく、以下の機能拡張および連携強化を順次進める予定です。
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請求事務機能のリリース: 国保連請求管理(障害福祉)や上限額管理などを順次追加予定です。
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プラットフォームおよび他社ソフトとの連携強化: 訪問系サービス向け業務支援ソフト・カイビズプラットフォーム導入事業所との情報連携や、他社ソフトとのデータ連携を推進し、地域一体でのデータ共有を円滑にします。
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法改正への迅速な対応: 追加料金なしで常に最新の報酬改定・法改正に対応したシステムアップデートが提供されます。
ユースタイルラボラトリーと『カイビズ』が目指す障害福祉の未来
ユースタイルラボラトリー株式会社は、2012年の設立以来、「すべての必要な人に、必要なケアを届ける。」をミッションに、介護・障害福祉サービスや介護業界向け経営支援事業を展開しています。特に障害福祉分野においては、重度訪問介護最大手事業者(国内他事業者公表数値より2026年9月1日時点)として全国にサービスを広げているほか、障害者グループホーム「ユースタイルホーム」も拡大しています。
2023年にスタートした『カイビズ』は、「介護・障害福祉事業所の経営支援を通じて、介護業界の課題解決に貢献したい」という想いから生まれた経営支援サービスです。処遇改善加算/特定事業所加算の取得・運用支援、報酬請求業務の代行を行う『カイビズアシスト』や、ヘルパーなど介護事業所で働く人の採用業務を代行する『カイビズリクルーティング』など、幅広いプロダクトで事業所の運営効率化や事業拡大を支援し、すでに500以上の事業所への支援実績を誇ります。
『カイビズプラットフォーム(相談支援)』をはじめとするサービス提供を通じて、ユースタイルラボラトリーは、医療・福祉業界のDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用してビジネスプロセスや組織文化などを根本的に変革すること)化や収益性向上にも取り組んでいます。現場から生まれるイノベーションを育て、広げることで、介護業界全体の課題解決と、必要な人に必要なケアが届く社会の実現を目指しているとのことです。
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カイビズサイト:https://kaibiz.jp/
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カイビズプラットフォームサイト:https://kaibiz.jp/platform/
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コーポレートサイト:https://eustylelab.co.jp/



