エフィラグループが掲げる「誰ひとり取り残さない街」のビジョン

エフィラグループは、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンを掲げ、小さな子どもから高齢者まで、誰もが希望を持って前向きな日々を送れる社会の実現を目指しています。生まれた環境や抱える問題、障がい、病気など、どのような状況にあっても、人生のつまずきを乗り越えるきっかけが身近にある街づくりを理想としています。

特に、児童発達支援・放課後等デイサービス「トイロ」では、「遊びも、不安も、本気で。」というビジョンを掲げ、子どもたちやそのご家族の喜びや悩みに真剣に向き合ってきました。この経験を通じて培われた、一人ひとりに寄り添う姿勢は、今回の放課後児童クラブの運営においても、すべての子どもたちと保護者の方々に届けられることでしょう。

横須賀市が推進する放課後児童クラブの民間委託と選定の背景

横須賀市では、公設放課後児童クラブの質のさらなる向上を目指し、民間事業者への運営業務委託を推進しています。今回のプロポーザルでは、企画提案内容に基づいた厳正な審査が行われ、エフィラグループが鶴久保小学校放課後児童クラブの運営事業者に選定されました。

エフィラグループが多岐にわたる分野で培ってきた、子どもたちや地域住民のニーズに応えるきめ細やかな支援体制や専門性が、横須賀市の目指す質の高い放課後児童クラブ運営に貢献すると評価されたものと考えられます。

障害福祉の知見が活きる放課後児童クラブ運営への期待

エフィラグループが障害福祉事業で培った専門的な知見やノウハウは、放課後児童クラブの運営において大きな強みとなることが期待されます。多様な背景を持つ子どもたち、特に発達に特性のある子どもたち一人ひとりの個性を理解し、それぞれに合ったサポートを提供することで、すべての子どもたちが安心して自己肯定感を育み、豊かな放課後を過ごせる環境が築かれるでしょう。

「遊びも、不安も、本気で。」という理念のもと、子どもたちの「楽しかった!」という声はもちろん、保護者の「実はちょっと不安で…」といった悩みにも真摯に向き合うことで、地域全体で子どもたちを温かく見守り育む場となることが期待されます。

今後の展開とエフィラグループの地域貢献

今回の横須賀市鶴久保小学校放課後児童クラブの運営開始は、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というエフィラグループのビジョン実現に向けた重要な一歩です。同社は、今後もこのビジョン実現に向けてグループ一丸となって邁進し、地域社会へのさらなる貢献と、子どもたちの健やかな成長を支える役割を担っていくことでしょう。

エフィラグループ株式会社 会社概要

  • 社名: エフィラグループ株式会社

  • 代表者: 代表取締役 畠山大志郎

  • 従業員数: 2,788名(2026年4月時点)

  • 拠点数: 226拠点

  • 事業内容: 保育事業、障害福祉事業、高齢者福祉事業、医療・看護事業、地域支援事業 ほか

  • URL: https://efila.co.jp/


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Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0773TRZ77