障がい者雇用の新たな拠点、中央区湊に「八丁堀オフィス」がオープン
株式会社ワークスバリアフリーは、2026年3月30日に東京都中央区湊に新たなサテライトオフィス「八丁堀オフィス」をオープンしました。このオフィスは定員94名規模で、障がいのある方の就労支援および職場定着支援を行い、社会参加とキャリア形成をサポートする拠点となります。

近年、企業における障がい者雇用の重要性が高まる中、利用者数の増加や企業からの受け入れニーズの拡大を背景に、ワークスバリアフリーでは支援体制の拡充を進めています。今回の拠点開設は、都心エリアでの支援体制を強化し、より多くの方にサービスを提供することを目的としています。中央区での拠点開設はワークスバリアフリーとして初めての試みであり、都心部へのアクセスの良さを活かしながら企業との連携をより一層強化し、障がい者雇用の促進に取り組んでいくとのことです。
八丁堀オフィスの詳細情報
- 住所: 〒104-0043 東京都中央区湊三丁目3番2号 4階
- 交通アクセス:
- 東京メトロ有楽町線「新富町駅」から徒歩4分
- 東京メトロ日比谷線「築地駅」・「八丁堀駅」から徒歩6分
- 席数: 94席
- 申込方法: お電話もしくは以下問い合わせフォームよりお問い合わせください。
- 電話: 042-521-6100
- 問い合わせフォーム: https://worksbarrierfree.jp/contact/

「ワークスバリアフリー」が提供する障がい者雇用支援とは?
DYMグループが展開する「ワークスバリアフリー」は、障がいのある方が企業で活躍できる社会の実現を目指し、就労移行支援および定着支援を行うサービスです。利用者一人ひとりの特性や希望に合わせたサポートを提供し、就職活動の支援から職場定着までを一貫してサポートしています。
具体的には、ビジネスマナー、PCスキル、コミュニケーション能力の向上など、実践的なプログラムを通じて、企業で長く活躍できる人材の育成に取り組んでいます。また、企業側に対しても障がい者雇用に関する理解促進や受け入れ体制づくりをサポートすることで、障がいのある方と企業、双方にとって持続可能な雇用環境の構築を推進しています。
全国に広がるワークスバリアフリーのサテライトオフィス
ワークスバリアフリーでは、企業と障がいのある方をつなぐサテライトオフィスを各地で展開しています。今回の中央区湊拠点の開設により、総席数は約390席規模に拡大しました。
現在のサテライトオフィス一覧:
- 立川オフィス(粂川第二ビル/JR立川駅 徒歩5分): 約100坪/45席
- 新横浜オフィス(新横浜SRビル/新横浜駅 徒歩1分): 約80坪/50席
- 海浜幕張オフィス(幕張テクノガーデンCD棟/JR海浜幕張駅 徒歩3分): 約95坪/58席
- 新大塚オフィス(新大塚プラザ/新大塚駅 徒歩1分): 約141坪/101席
- 青戸コーヒー焙煎所オフィス(エルリングクリンガーマルサンビルディング/青砥駅 徒歩7分): 約99坪/50席
障がい者雇用を取り巻く現状と今後の展望
近年、障がい者雇用促進法に基づく法定雇用率の引き上げなど、企業に求められる障がい者雇用の義務と責任はますます大きくなっています。一方で、障がいのある方の「働きたい」という意欲も高まっており、企業と求職者の双方にとって、適切なマッチングと継続的なサポートが不可欠です。
ワークスバリアフリーの取り組みは、このような社会のニーズに応えるものです。新拠点の開設は、都心部での支援体制を強化し、より多くの障がいのある方々が企業で活躍できる機会を創出することに繋がるでしょう。また、企業側にとっても、障がい者雇用に関する専門的なサポートを受けることで、よりスムーズな受け入れと職場定着が可能になります。
株式会社DYMのグループ会社である株式会社ワークスバリアフリーは、今後も地域社会における障がい者雇用の促進に貢献し、誰もが働きやすい社会の実現を目指していくものと期待されます。詳しい企業情報は株式会社DYM公式サイトをご覧ください。
障がいのある方が企業で活躍できる社会の実現に向けて、ワークスバリアフリーの取り組みは大きな一歩となります。今後もこのような支援が全国に広がり、誰もが自分らしく働ける社会が実現することを期待します。
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