ケイアイスター不動産、日本ろう者サッカー協会とキッズパートナー契約を締結
ケイアイスター不動産株式会社は、この度、一般社団法人日本ろう者サッカー協会(以下、JDFA)とキッズパートナー契約を締結しました。この協賛は、デフサッカー(ろう者サッカー)およびデフフットサル(ろう者フットサル)の活動、さらには次世代アスリートの育成環境の充実をサポートし、誰もが自分らしく挑戦できる共生社会の実現に貢献することを目指しています。
デフスポーツとは?ろう者サッカー・フットサルの魅力と社会的意義
デフスポーツとは、聴覚に障がいを持つアスリートが行うスポーツ全般を指します。特に「デフサッカー」や「デフフットサル」は、聴覚障がいのある選手が音のない世界でプレーする、独自の戦略とコミュニケーションが求められる競技です。
2025年11月に開催された東京デフリンピックは、多くの人々に感動を与え、デフスポーツや障がいへの理解を深める大きなきっかけとなりました。

JDFAは、ろう者サッカー・フットサルの普及と発展に尽力しており、今回のケイアイスター不動産との契約は、その活動をさらに後押しするものとなるでしょう。
ケイアイスター不動産のデフアスリート支援の背景:豊・楽・快創造企業としての取り組み
ケイアイスター不動産グループは、「豊かで楽しく快適なくらしの創造をめざす豊・楽・快(ゆたか)創造企業」という経営理念を掲げています。この理念に基づき、2019年4月には「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足し、現在4名のデフアスリートと監督が所属しています。
同チームにはデフサッカー・フットサルチームの監督や選手が在籍しており、これまでも教育機関等と連携し、パラスポーツの認知向上のための体験会や講演会を積極的に実施してきました。同社は、デフリンピック閉幕後も、障がいを乗り越えて高みを目指し挑戦を続けるアスリートの環境を維持することが企業の重要な社会的責任であると考え、今回のJDFAへの協賛を決定しました。
今後の展望:持続可能な共生社会の実現を目指して
ケイアイスター不動産は、今後JDFAのキッズパートナーとして、デフスポーツの普及とアスリート育成に対し、持続的なサポートを行っていく予定です。また、多様な人材がそれぞれの強みを活かして活き活きと活躍できる社会となるよう、持続可能な取り組みを進めていくとしています。
地域とのつながりを大切にしながら、企業としての社会的責任を果たし、「豊・楽・快」の実現を目指して貢献を続けていくことが期待されます。
ケイアイスター不動産について
ケイアイスター不動産株式会社は、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンとして掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。仕入から販売までを一気通貫で行う「KEIAIプラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図っています。事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売しており、2026年3月期の売上高は3,939億円(グループ連結数。年間9,489棟(土地含む)を販売)に達しています。
同社の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。

