地域に開かれた施設を目指す「NOIE TSUSHIMA」の想い
障害者グループホームNOIE TSUSHIMAは、日頃から地域に開かれた施設づくりを目指しています。今回のイベントは、「もしもの時の助け合い(共助)」をテーマに掲げ、堅苦しい防災訓練とは一線を画し、小さなお子様からご高齢の方まで、誰もが気軽に交流できる場として企画されました。

近年高まる防災意識への関心に応えるため、津島市消防本部の協力のもと「起震車体験」を実施。これにより、参加者は過去の震災の揺れを体験し、身を守る行動を再確認することができます。また、日本の伝統文化である「お餅つき」を通じて、障害のある方々と地域の方々が自然に触れ合い、温かい交流を育むことが期待されます。
イベント概要:防災体験と伝統文化で地域と交流
この地域交流イベントは、津島市の住民にとって、防災について学び、地域コミュニティとの絆を深める絶好の機会です。特に、ユニークな存在として知られる“マッチョ介護士”も参加し、お餅つきを盛り上げます。
開催日時・場所
-
日時: 2026年5月21日(木) 10:00〜11:45
-
起震車体験: 10:00〜11:00
-
お餅つき: 10:45〜11:45
-
※小雨決行、荒天中止
-
-
会場: 障害者グループホームNOIE TSUSHIMA(愛知県津島市百島町献上8−1)
-
参加費: 無料
イベント内容詳細
-
起震車体験: 過去の震災の揺れを再現し、参加者が地震発生時の状況を体感。いざという時に身を守る行動を再確認する機会となります。
-
お餅つき: 施設利用者と地域住民、そして“マッチョ介護士”が協力して餅をつきます。つきたてのお餅は参加者に振る舞われ、共に食卓を囲むことで自然な交流が生まれるでしょう。

このイベントは、地域における「共助」の精神を育み、障害の有無に関わらず誰もが安心して暮らせる社会の実現に向けた一歩となるでしょう。株式会社ビジョナリーは、このような活動を通じて、地域社会への貢献を続けています。

株式会社ビジョナリーについて
“マッチョ×介護士”という独自のコンセプトで障害者介護施設を運営する株式会社ビジョナリーは、地域に根差した多様な福祉サービスを提供しています。同社の活動や取り組みに関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

≪PR【carecollabo】ご利用者にかかわる記録を集約・共有≫




