リネットジャパングループが名古屋市に障がい者グループホームを開設
障がいを持つ方が地域で安心して自分らしく暮らせる場所は、社会にとって非常に重要です。この度、リネットジャパングループ株式会社の子会社であるRJソーシャルケア名古屋株式会社が、名古屋市に新たな障がい者グループホーム「スマイルホーム名古屋徳重」を開設することを発表しました。
2026年6月1日に開設されるこの施設は、中~重度障がいを持つ方向けの日中サービス支援型グループホームとして、中部エリアにおける障がい福祉の拠点となることが期待されています。
名古屋市緑区に誕生する安心の拠点「スマイルホーム名古屋徳重」
「スマイルホーム名古屋徳重」は、名古屋市緑区に位置し、2026年6月1日に開設されます。この施設は、リネットジャパングループが掲げる中期計画「Social Care Growth & Roll-up 2030」における中部エリア第1号施設であり、首都圏・中部・関西の3大都市圏でのドミナント展開を本格的に始動させる重要な一歩となります。

24時間サポートと充実した地域連携で支える快適な暮らし
「スマイルホーム名古屋徳重」は、入居者の方々が快適で安心できる生活を送れるよう、様々な配慮がなされています。施設はバリアフリーに配慮した新築で、経験豊富な専門スタッフが24時間体制でサポートを提供します。
具体的なサービス内容としては、健康管理、服薬管理、金銭管理への対応はもちろん、日中もホームで過ごせる環境が整えられています。これにより、入居者一人ひとりの趣味や趣向に沿った生活が支援されることでしょう。さらに、地域の訪問看護、訪問歯科、訪問医療といった訪問サービスとの連携体制も確立されており、重度障がいを持つ方の緊急一時的な宿泊ニーズに対応するショートステイも併設されるため、いざという時にも安心です。
早期満床の実績から学ぶ、安定したグループホーム運営
リネットジャパングループは、2025年10月に埼玉県川口市に開設した「リビットホーム東川口」において、開設からわずか3か月で満床を達成しました。この実績は、入居者とそのご家族から安定した生活の場として高く評価されており、地域の重度障がい者支援の受け皿として機能しながら、事業としても順調に立ち上がっています。
「スマイルホーム名古屋徳重」においても、この「早期安定稼働体制」のノウハウが横展開されることで、入居者の方々に安心できる住まいを提供するとともに、継続的かつ安定的な事業運営が実現されることが期待されます。
リネットジャパングループが描く「Social Care Growth & Roll-up 2030」とは?
リネットジャパングループは、リサイクル事業(環境:E)とソーシャルケア事業(社会:S)のシナジーを「ES戦略」と位置づけ、これらを成長の両輪としています。
ソーシャルケア事業においては、2030年9月期までに日中サービス支援型グループホームを70〜90棟へ拡大する計画を掲げています。この目標達成のため、①自社による新拠点の積極的な開設と、②SBI地域事業承継投資ファンドとの提携によるロールアップ型M&Aという2つの拡大手法を組み合わせて推進しています。
リネットジャパングループは、今後も障がいのある方一人ひとりに合ったお住まいやお仕事を探すお手伝いを継続していくとのことです。
障がい福祉の未来を拓くリネットジャパングループの挑戦
リネットジャパングループは、小型家電リサイクル事業を通じて知的障がいを持つ方の雇用創出に貢献する一方で、ネット中古書店「ネットオフ」の運営や海外HR事業も展開しています。その中で、ソーシャルケア事業は障がいを持つ方の「やりがいのある仕事」と「安心して暮らせるグループホーム」の展開を担い、就労継続支援B型事業所と障がい者グループホームを運営しています。
環境と福祉の連携モデルを推進する同グループの取り組みは、社会課題の解決と事業成長を両立させる「ES戦略」として、今後の障がい福祉分野における新たなモデルケースとなることでしょう。
リネットジャパングループのさらなる情報は、以下の公式サイトで確認できます。
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