発達障害の子どもとの向き合い方を変える!認定NPO法人エッジのeラーニング講座とは
「良かれと思ってかけた言葉が届かない」「思うようにいかない日が続く」といった経験は、多くの方が抱える共通の悩みかもしれません。認定NPO法人エッジは、このような状況の中で懸命にお子さんと向き合っている方々に、「視点を変えること」「行動には理由があること」を伝えることが重要だと考えています。
2026年5月開講のeラーニング【発達障害のこどもを理解する講座】は、発達障害の基礎を体系的に学べる講座です。専門知識がない方でも、動画で一歩ずつ学びを進められ、家庭や現場ですぐに活かせる視点を身につけることができます。
「どうして?」が「なるほど!」に変わる理解のヒント
講座で特性を理解することで、子どもの行動の理由が見えてきます。これにより、「どうして?」という疑問が「なるほど!」という納得に変わり、接し方がぐっとスムーズになることが期待されます。子どもが見ている景色を想像することで、日々の関わり方に変化が生まれるでしょう。
5月開講「発達障害のこどもを理解する講座」無料説明会の詳細
本講座説明会では、eラーニング講座の概要紹介に加え、なぜ今「ミカタ(見方)が変わる」ことが必要なのかをミニ講座形式で分かりやすくお伝えします。
開催概要は以下の通りです。
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日時: 2026年4月25日(土) 13:00〜14:00
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形式: オンライン(参加無料)
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対象: 発達障害のお子さんの保護者、教員、保育士、学童スタッフ、放課後等デイサービス職員など、どなたでも参加可能です。
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申込締切: 2026年4月25日(土)12:00まで
参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みください。
※講座講師の登壇はありません(事務局より案内されます)。
専門家が監修!体系的に学べるeラーニング講座の魅力
このeラーニング講座は、日本を代表する専門家8名が講師を務めます。発達障害に関する多角的な視点と実践的な知識を、ご自身のペースで学ぶことができるのが大きな魅力です。
認定NPO法人エッジは、「ひとりで抱え込まなくて大丈夫。ミカタ(見方)を変えてミカタ(味方)になり、一緒に歩みましょう」というメッセージを伝えています。発達障害のある子どもたちが自分らしく生きられる社会を目指し、安心と成長を育む関係づくりをサポートしています。
認定NPO法人エッジの活動と社会貢献
認定NPO法人エッジは、2001年に設立され、ディスレクシア(知的な発達に遅れはないが読み書きに困難をみせる学習障害)の正しい認識の普及と支援を目的とする当事者団体です。
会長の藤堂栄子は、文部科学省や厚生労働省の政府委員を歴任し、「発達障害者支援法」「教科書バリアフリー法」「読書バリアフリー法」などの立法プロセスにも深く携わってきました。当事者がいきいきと暮らせる社会を目指し、啓発活動や支援者養成、ネットワーク作りを積極的に行っています。

認定NPO法人エッジに関する詳細情報やお問い合わせは、以下のリンクからご確認ください。
この無料説明会は、発達障害の子どもたちの未来をより豊かなものにするために、私たち一人ひとりができることを考える貴重な機会となるでしょう。関心のある方は、ぜひご参加ください。

