障がい福祉訪問サービスのDXを加速!「ケア・オール 障がい福祉訪問」が業務負担を軽減
人材不足や制度改正への対応が求められる障がい福祉訪問サービス業界において、業務負担の軽減は喫緊の課題となっています。そうした中、株式会社SANNは、障がい福祉訪問系サービスに特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を2026年8月1日より提供開始します。
このシステムは、サービス提供責任者や管理者の事務負担を大幅に軽減し、支援記録から請求データまでを一気通貫で管理することを目指しています。

現場の課題から生まれた「ケア・オール 障がい福祉訪問」
障がい福祉訪問サービス業界では、慢性的な人材不足に加え、2024年度報酬改定や2026年の臨時報酬改定など、制度改正への対応が頻繁に発生しています。これにより、記録業務や請求業務がさらに煩雑化し、現場のサービス提供責任者や管理者の業務負担が増大していると指摘されています。
特に、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、移動支援といった訪問系サービスでは、支援現場が分散しているため、支援記録の入力・管理や勤怠の調整・確認の効率化が求められています。
株式会社SANNは、自社で障がい福祉施設を運営する中で培った現場視点と福祉DXの知見を活かし、これらの課題を解決するために「ケア・オール 障がい福祉訪問」を開発しました。
訪問系5サービスに対応!「ケア・オール 障がい福祉訪問」の革新的な機能
「ケア・オール 障がい福祉訪問」は、障がい福祉訪問系サービス事業所の業務を効率化するための様々な機能を搭載しています。

記録・請求業務を効率化する主な機能
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紙記録の自動反映: 紙で作成された記録を写真に撮るだけで、自動的に個別支援記録へ反映させる機能が搭載されています。これにより、手入力の手間が省け、作業時間を大幅に短縮できるでしょう。
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支援記録から請求データへの自動反映: 作成された支援記録はそのまま請求データへ反映されるため、転記作業が不要になります。ヒューマンエラーのリスクを低減し、請求業務の正確性と効率性が向上する可能性があります。
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直感的な操作性: 機械操作が苦手なスタッフでも使いやすいよう、シンプルな操作性を追求しているとされています。
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訪問スケジュールの自動生成: サービス提供責任者の負担を軽減するため、訪問スケジュールを自動で生成する機能が利用できます。
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AIによる個別支援計画の自動生成: 過去6か月分の支援記録をもとに、AIが個別支援計画の草案を自動で生成します。これにより、計画作成にかかる時間を短縮し、確認作業を容易にすることが期待されます。
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GPS位置情報連携で直行直帰を実現: 支援記録とヘルパーの位置情報(GPS)を連携させることで、直行直帰が可能となり、管理者の負担軽減にもつながるでしょう。



導入後も安心!充実したサポート体制と迅速なサービス改善
「ケア・オール 障がい福祉訪問」は、システムの提供にとどまらず、導入から運用が安定するまでを見据えた充実したサポート体制を整えています。
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請求期間中のサポート: 請求期間中には土日のどちらかでのサポートが提供されます。
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有人対応の問い合わせ窓口: システムに関する疑問やトラブルに対し、有人対応の問い合わせ窓口が設けられています。
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行政制度に関する相談窓口: 行政制度に関する専門的な相談も可能です。
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法定研修セミナーの提供: 法定研修セミナーも提供され、事業所の継続的な運営を支援します。
また、株式会社SANNが企画から開発・運用までを一貫して手がけるサービスであるため、利用事業所からの現場の声を迅速にサービス改善へ反映できる体制が構築されています。障がい福祉分野は制度改定や運用ルールの変更が多いため、現場の課題に対応した継続的なアップデートが期待されます。
「ケア・オール」シリーズで広がる障がい福祉DXの可能性
「ケア・オール」は訪問系サービスだけでなく、障がい福祉の様々な事業形態に対応したシリーズを展開しており、2024年のリリース以来、多くの評価を得ているとされています。

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グループホーム向け: AIを搭載し、支援記録から各種請求作業までを一元管理できるシステムです。
- 詳細はこちら: https://care-all.jp/
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就労継続支援B型・生活介護・多機能向け: 多岐にわたる就労継続支援B型や生活介護の業務を一元管理できる業務支援アプリです。
- 詳細はこちら: https://care-all.jp/care-all/b/
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グループホーム向けシフト作成: 人員配置基準や人員配置体制加算にも対応した、グループホーム向けの自動シフト作成システムです。
- 詳細はこちら: https://care-all.jp/ai-shift/



これらのサービスはすべて「現場の課題」を起点に開発されており、事業形態に合わせた最適なDX(デジタルトランスフォーメーション)を提案しているとのことです。詳細は特設サイトよりお問い合わせください。
「ケア・オール 障がい福祉訪問」の特設サイトはこちら: https://care-all.jp/kyotaku/
株式会社SANNについて
株式会社SANNは、2005年9月に設立された企業で、デジタルマーケティング事業やセールスプロモーション事業に加え、福祉Tech事業や福祉事業(就労移行支援事業、共同生活援助 介護サービス包括型グループホーム事業、自立訓練(生活訓練)事業、サテライトオフィス型の障がい者雇用&定着支援事業)など、多岐にわたる事業を展開しています。
障がい福祉の現場運営とIT活用、両方の視点を持つ同社が開発する「ケア・オール」シリーズは、障がい福祉分野の業務効率化と質の向上に貢献することが期待されます。
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企業名: 株式会社SANN
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代表取締役社長: 馬男木由規
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本社所在地: 東京都港区港南2丁目5番7号 港南ビル6F
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ホームページ: https://www.sann.co.jp/
サービスに関する問い合わせ先
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本社代表 TEL:03-6712-8345
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福祉tech事業部代表 TEL:03-6712-0666
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E-mail:ask-k@care-all.jp
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担当:福祉Tech事業部 ケア・オールチーム



