障害福祉の新たな選択肢!「でじるみ大阪布施」とは?
「でじるみ大阪布施」は、自分の熱中できる「好き」を「仕事」に変えることを目指す、就労継続支援B型事業所です。一般企業との連携を重視し、障がい当事者の方々が社会で活躍できる場を増やすとともに、「好き」を共有できる仲間と安心して過ごせる居心地の良い環境を提供します。
学習にかかる費用は一切なく、福祉経験が豊富なスタッフやクリエイタースタッフが、一人ひとりの「好き」を尊重し、「やってみたい」という気持ちを技術面からもサポートします。
でじるみ大阪布施の基本情報
- 利用定員:20名
- 所在地:〒577-0056 大阪府東大阪市長堂1-3-9
- アクセス:布施駅から徒歩3分
- 開所予定:2026年8月
- ウェブサイト:https://digilumi.jp/office/osaka-fuse/

なぜ今、サブカル特化型就労支援が求められるのか?
近年、日本における障がい者の総数は増加傾向にあり、2023年現在で1160.2万人(人口の9.2%)に上るとされています。これに伴い、障がいを持つ方々が活躍できる場を増やすための福祉サービス「就労継続支援事業」の重要性が高まっています。
就労継続支援B型事業所は、一般企業での雇用契約に基づく就労が困難な方に対し、就労機会や生産活動の提供、および就労に必要な知識・能力向上のための訓練・支援を行う施設です。
また、現代社会ではフリーランスという働き方が増加しており、2020年には日本の労働人口の22.8%にあたる1,577万人がフリーランサーであるというデータもあります。IT技術の発展とともに、IT系のフリーランサーやクリエイティブスキルの需要は年々増加しています。
このような背景から、「でじるみ」はクリエイティブスキルやサブカルチャーに特化することで、次世代の就労継続支援B型事業所を目指しています。一人ひとりの「本当にやりたいこと」の実現と、福祉制度の活用による人生の質の向上を目標に掲げています。
「でじるみ大阪布施」で学べること・広がる可能性
「でじるみ大阪布施」では、利用者自身の「好き」を「仕事」に変えるため、技術的な指導はもちろん、同じ夢を持つ仲間と共に歩める環境が提供されます。それぞれのペースで学びを進めながら、作品を完成させることを目指します。
多彩な学べるコースでスキルアップ
提供されるコースは多岐にわたり、動画撮影・編集、イラスト・キャラクターデザイン、グラフィックデザイン、eスポーツなど、人気のサブカルチャー分野を網羅しています。希望するコースがない場合でも、相談に応じて教材を用意したり、講師と連携したりと、可能な限りサポートする体制が整っています。

社会体験を通じた成長
各種イベント参加や興行支援を通じて、社会体験の機会も提供されます。これにより、様々な人々とのコミュニケーションが生まれ、利用者の未来の可能性が広がることが期待されます。
プロクリエイターによる「でじるみ応援団」
クリエイターを目指す方を応援するため、プロの先輩方による「でじるみ応援団」が設けられています。有名クリエイターが多数応援しており、利用者の大きな励みとなるでしょう。
アニメやゲーム好きのスタッフによるサポート
「でじるみ大阪布施」のスタッフも、アニメや漫画、ゲームが大好きです。利用者が楽しく通所できるよう、日々様々な企画が練られています。
見学・無料体験で未来の一歩を踏み出そう!
「でじるみ大阪布施」では、無料見学・無料体験会を随時実施しています。ご自身の「好き」を活かして働きたい、新しいことに挑戦したいと考えている方は、ぜひ一度、事業所に足を運んでみてはいかがでしょうか。詳細やお問い合わせは、公式サイトのメールフォームが便利です。
- 公式サイト:https://digilumi.jp
障がい福祉分野における新たな挑戦として注目される「でじるみ大阪布施」は、障がいを持つ方々が自分らしく社会参加し、夢を実現するための強力なサポートとなるでしょう。2026年8月の開所が、多くの人々にとって明るい未来への扉となることを期待します。


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