もしかしたら発達障害かも。そのサインに早く気づき、適切に対応して、本人も家族も楽に生きる方法を紹介

株式会社主婦の友社から、2020年3月13日に『もしかして発達障害? 子どものサインに気づく本』https://www.amazon.co.jp/dp/4074418797?tag=shuf-22(監修 塩川宏郷)が発売されました。
発達障害をかかえた子どものサインに早く気づいてしっかりサポートし、本人も家族も幸せに生きるための情報を紹介する一冊となっています。

●コンテンツ紹介

第1章 これだけは知っておきたい発達障害の基礎知識
第2章 2歳までに気づいてあげたい発達障害のサイン
第3章 3~5歳までに気づいてあげたい発達障害のサイン
第4章 小学校入学前後までに気づいてあげたい発達障害のサイン
第5章 こんなとき、どうする? 子どもの気になる行動への対応方法
第6章 子どもの将来のためにすべきこと
第7章 特性のある子どもとともに暮らしていくために必要なこと

●監修者プロフィール

塩川宏郷
実践女子大学生活科学部教授。1962年福島県西郷村生まれ。87年自治医科大学卒。福島県内のへき地医療に従事後、自治医科大学付属病院小児科、とちぎ子ども医療センター心の診療科、東ティモール大使館、東京少年鑑別所、筑波大学を経て2018年から現職。発達障害のある子どもたちの支援に力を注いでいる。
専門領域:発達行動小児科学、小児精神医学

●書誌情報

『もしかして発達障害? 子どものサインに気づく本』
監修/塩川宏郷
B20判/128ページ
本体1400円+税
2020年3月13日発売
https://www.amazon.co.jp/dp/4074418797?tag=shuf-22

【本書に関するお問い合わせ先】

株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL: 03-5280-7577
MAIL:pr★shufutomo.com
※★を@に変換してください。

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。