文京学院大学(学長:櫻井隆)は、「美術でつながる~日・韓における障害者美術活動の地域実践から~」と題した、障害者の美術活動や地域での取り組み事例を通して、これからの地域連携活動を考えるシンポジウムを、2019年9月28日(土)にふじみ野キャンパスで開催します。

本シンポジウムでは、2014年度から厚生労働省障害者芸術活動支援モデル事業を実施し、関東における障害者美術のリーダー的役割を果たしている愛成会の活動と、さらに愛成会が2013年度から実施している韓国の知的障害者施設等との美術交流をはじめ、日韓両国での展覧会や韓国でのワークショップ開催など、韓国との交流プログラムについて紹介する予定です。
https://www.u-bunkyo.ac.jp/news/page/2019/09/post-316.html

日時:2019年9月28日(土)13:00~14:30 受付12:30~
会場:文京学院大学ふじみ野キャンパス 西館2F W201教室
   埼玉県ふじみ野市亀久保1196 
   東武東上線ふじみ野駅下車 西口よりスクールバス(無料)が運行予定。
   HP「アクセス ふじみ野キャンパススクールバス時刻表」
   https://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/schoolbus.html

シンポジスト:小林瑞恵氏(社会福祉法人愛成会 副理事長、アートディレクター)
      高橋明美氏(明治学院大学社会学部付属研究所 研究員)
      鳥羽美香 (当センター運営委員、人間学部教授 司会)

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。