10月17日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー

イスラエル・アカデミー賞で8部門にノミネートされ、助演男優賞を受賞した映画『靴ひも』が、10月17日から開されます。

本作は、一度は家族を捨てた父と、発達障害のある息子が約30年ぶりに一緒に暮らすことになり、悪戦苦闘しながらも本当の親子関係を築くまでを描いた感動作。
父親役のドヴ・グリックマンが同作でイスラエル・アカデミー賞で助演男優賞を受賞。ほか、アメリカ各地の映画祭でも観客賞を多数受賞。2018年の東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて上映ました。

タイトルの『靴ひも』は、息子の苦手な動作の一つである「靴ひもを結ぶこと」からつけられたもの。

監督は、イスラエル映画・テレビドラマ界の巨匠ヤコブ・ゴールドヴァッサー。監督自身も発達障害のある息子の父親とのことです。
『靴ひも』は10月17日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。

■公開情報

『靴ひも』
10月17日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー
監督:ヤコブ・ゴールドヴァッサー
出演:ネボ・キムヒ、ドヴ・グリックマン、エヴェリン・ハゴエルほか
配給:マジックアワー
後援:イスラエル大使館、一般社団法人 日本発達障害ネットワーク
2018年/イスラエル/ヘブライ語/カラー/DCP/シネスコ(2.39:1)/103分/日本版字幕:小泉真祐/ヘブライ語監修:根本豪/原題:Laces
(c)Transfax Film Productions
公式サイト:https://www.magichour.co.jp/kutsuhimo/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。