障害のある人々の絵を世に出し、仕事を生み出す!デザイナー・地域職人とのコラボレーションで、障害者福祉市場の課題解決に挑戦

株式会社ニューモア(本社:東京都三鷹市 代表取締役:YORIKO(宮島 依子))は、障害者福祉施設の利用者が描いた絵を商業デザインに落とし込む事業「想造楽工(そうぞうがっこう)」を開始しました。クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」限定で障害者の絵を用いて地域職人と開発した商品の販売を行います。
https://readyfor.jp/projects/sozogakko/

東京都八王子市にある障害者就労継続支援B型事業所「NPO法人しあわせのたね」の利用者3名をイラストレーター(商業美術家)として迎え、東京都八王子市の職人・作家達と衣食住に落とし込んだプロダクトを作り販売します。数週間かけて利用者と絵の訓練・制作をし、パソコンでデザインを加えてパッケージやテキスタイルにアレンジ、心和むイラストレーションが高い職人技術と融合され、身の回りの景色をのびやかな世界観で演出します。

「衣」 帆布11号の厚手生地で作られた大きくて丈夫なトートバッグと、綿100%の手ぬぐいのセット
「食」 八王子市の実力店舗・職人さん達の逸品を詰め合わせ、豆皿も付いたお茶菓子ギフトセット
「住」 飾ってお楽しみいただくインテリア品、額装ポスター

売上の一部が絵の制作者に支払われる仕組みをつくり、障害者の所得向上、職業選択の幅を広げることを目的とします。
支援金は一口3,000円から、クラウドファンディングの募集締め切りは11月30日。

株式会社ニューモア

代表者名:宮島依子
本社所在地:東京都三鷹市上連雀7-28-20
URL:https://newmor.net

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。