ネクストゴールの170万円達成を目指す

幼少期に事故で両腕の肘から先を失った書家の女性が集大成となる作品集の制作を進めています。クラウドファンディングで資金を調達し、3月に自費出版する予定です。

5歳のとき事故にあい両腕を失った小畑さんは、12歳から書をはじめ、日本美術展覧会入選を複数回果たすなど、長年にわたり書家として活動を続けています。

作品集には18点の新作を含め、100点を収録予定です。プロジェクトは、1月16日開始以来15日目で目標額の100万円を達成。「ネクストゴール」として、出版に必要な170万円の達成を目標に現在も支援を受け付けています。

募集は28日23:00まで。支援は3,000円から。支援者は「作品集+絵葉書セット(5,000円の場合)」などのリターンを受け取れます。
https://readyfor.jp/projects/obata0116

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。