ダウン症の娘をもつ「相続のプロ」が明かす財産管理のしくみ

大和出版から『障害のある子が「親なき後」も幸せに暮らせる本』が8月19日に発売されます。「30年後、私たちが死んだら“うちの子”どうなる?」逃げられない現実にどう向き合い、手を打っていったらいいのかについて、「親心後見」「とりあえず遺言」「財産管理委任契約」など、将来にわたって妻と子が安心して暮せるお金ののこし方が一冊にまとまられています。

●子どもが成人すると、財産管理が親の元から離れる
●この先40年……3000万円の財産は後見人の報酬に消えることに?
●誰がもっともわが子の後見人にふさわしいのか
●「親心後見」への挑戦。夫婦たすき掛けの契約で子どもを守る
●わが子の幸せのために、あえてお金をのこさない選択を
●死に際ではなく、今作る意味がある「とりあえず遺言」
●認知症になったときのための「任意後見契約」――等々、親が知らなくてはならないこと、親にしかできないこと。

著 者/鹿内幸四朗 著・杉谷範子 監修
定 価/(本体/1,600+税)
四六判並製 176頁
刊行日/2020/08/19
ISBN/9784804718675

https://daiwashuppan.com/isbn9784804718675.html
https://www.amazon.co.jp/dp/B08G46VSVP/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。