ビジネスカレッジ利用者によるIDEAS FOR GOODライティングプログラムを開始

Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)をコンセプトにウェブメディア事業を手がけるハーチ株式会社(東京都中央区、代表取締役:加藤佑、以下ハーチ)は、株式会社キズキ(東京都渋谷区、代表取締役:安田祐輔)が運営する、うつや発達障害の方の就労支援に特化したビジネススクール「キズキビジネスカレッジ(以下、KBC)」と提携し、「翻訳ライティングプログラム」を始動しました。

これはスクールの利用者がIDEAS FOR GOODで配信しているニュースの記事作成を担当し、実際に公開するというプロジェクトです。「お金ではなく、互いの持つもの(活躍の場・ライティングノウハウ・英語力・ライティングスキル)を交換しあう」仕組みが特徴です。

◆プログラムの流れ

1.記事の作成
IDEAS FOR GOODでは、ライターの皆様に依頼している通常のフローと同様の形で、KBCの受講生に記事作成を依頼します。KBC利用者は翻訳ニュースライターとして一次情報(プレスリリースや公式サイトなど)を元に記事を作成し、編集部に納品していただきます。

2.フィードバック
記事の納品後、IDEAS FOR GOOD編集部からKBC受講生に対するフィードバックをお返しします。英語を「記事として読みやすい日本語」に翻訳するコツや、ストーリーが伝わりやすい文章を構成するため考え方など実践的なアドバイスを伝え、翻訳・ライティング技術の向上を目指します。

3.記事の公開
納品された記事は編集・フィードバック工程を経て、IDEAS FOR GOODに掲載されます。公開記事にはKBC利用者の著者クレジットも記載するため、利用者はライターとしての実績を残すことができ、KBC卒業後の就職活動時に成果物のポートフォリオとして活用することが可能です。

1~3のサイクルを繰り返していくことで、KBC利用者の皆様に確実なライティングスキルを身につけていただきながら、IDEAS FOR GOODに良質な記事を掲載しつづけることができます。

◆ 会社概要

・商号:ハーチ株式会社
・代表者:代表取締役 加藤 佑
・所在地:東京都中央区日本橋富沢町10-13 &WORK NIHONBASHI 602
・設立:2015年12月
・事業内容:ウェブメディア事業の運営
・資本金:20,000,000円
・企業URL:https://harch.jp/

◆キズキ概要

・商号:株式会社キズキ
・代表者:代表取締役 安田祐輔
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-29-7 ドルミ御苑202号
・設立:2015年7月
・事業内容:不登校や中退経験者を支援する学習教室事業、ビジネスカレッジ事業、公民連携事業、少年院支援プロジェクト、スタディークーポンプロジェクト、キズキ奨学生制度
・資本金:非公開
・企業URL:https://kizuki-corp.com/
・キズキ・ビジネス・カレッジURL:https://kizuki.or.jp/kbc/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。