「お客さま一人ひとりに納得感をもって選んでいただける保険会社」を目指す

セゾン自動車火災保険株式会社(代表取締役社長:佐藤史朗)は、耳や言葉の不自由な契約者を対象に、事故発生・対応時の連絡ならびに契約関連の問い合わせにおける「手話・筆談通訳サービス」の提供を開始しました。

2020年6月に「聴覚障害者等による電話の利用の円滑化に関する法律」が公布されたことを受け、耳の不自由な方などの電話による意思疎通を手話等により仲介するサービスに対する企業への社会的ニーズがさらに高まることが見込まれます。
これらの背景を受け、同社では、事故のご連絡や契約関連のお問い合わせ等において「手話・筆談通訳サービス」を導入。顧客の幅広いニーズに応えることで利便性の高いサービスの提供を目指すとのことです。

手話・筆談通訳サービスの概要

耳や言葉の不自由な契約者から、事故発生・対応時の連絡や契約手続きに関する問合せ等の際に、手話・筆談通訳サービスのオペレーターが契約者に代わって電話し、契約者とオペレーターの間にたつことで、双方の発話内容を手話または筆談で通訳します。

※通訳センターは株式会社プラスヴォイスが管理・運営します。
URL:https://www.ins-saison.co.jp/inquiry/signlanguage

セゾン自動車火災保険株式会社

URL:https://www.ins-saison.co.jp/

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。