全国で開催してきたワークショップの内容をまとめて一冊

宮城県女川町のNPO法人judo3.0が、指導者向けの冊子を出版しました。
A4判62ページ、全4章からなる本書では、発達障害とは何か?からはじまり、子供との関わり方、運動プログラムの作り方などを解説。
2018年から全国各地で発達障害と柔道指導をテーマとしたワークショップを開催し、400名以上の指導者や保護者に伝えてきたことの集大成となる一冊とのことです。

1冊1,000円(税別)で発売中。NPO法人のサイトとアマゾンで購入できます。
https://judo3.org/
https://www.amazon.co.jp/dp/4991128005?fbclid=IwAR3reFTAhUaofId1OyBqa-ySXAssXH9DIo0dFDziYas-kBFtpEVnWj40L3k

■著者:

西村健一(島根県立大学准教授、公認心理師)
長野敏秀(少年柔道クラブ「ユニバーサル柔道アカデミー」代表、愛媛県柔道協会理事)
浦井重信(文武両道の放課後等デイサービス「みらいキッズ塾」代表
プロスポーツトレーナー協会公認メディカルトレーナー)
酒井重義(NPO法人judo3.0代表) 

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。