「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の実現に向けて

神奈川県では12月15日(日)10時~県庁本庁舎にて「共生社会実現フォーラム」を開催します。
今回のテーマは、「誰もが行動する社会へ」 。
現在のプレーヤーたちの活動に焦点を当てるとともに、次のプレーヤーたちのアクションへとつなぐ、きっかけの場となることを目指します。

フォーラムは2部構成

第1部では<現在のプレイヤー>として、
ともに生きる社会の実現に向けて取り組む大人たちの活動や次世代に伝えたいことを、プレゼンテーションと公開トークを開催。
第2部は<次世代のプレイヤー>として、
学生たちが自らの取組みを報告します。

金澤翔子氏の書道パフォーマンスやパラスポーツ体験も

福祉機器等の展示ブースも設けられ、分身ロボットや重度肢体不自由者のための視線入力システム次世代型福祉機器、ゲームで遊べる手話辞典などの体験が体験できます。その他、ダウン症の書家、金澤翔子氏による席上揮毫や障害福祉サービス事業所による物販、パラスポーツ体験なども行われます。

フォーラム詳細は以下をご確認ください。
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m8u/kyousei-forum.html#entry

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。