人事院は、障害者に限定した2019年度の国家公務員試験に4575人が応募したと発表しました。
採用予定は31機関、常勤職員248人。競争率は18倍となっています。
本採用は、中央省庁の雇用水増しを受けた募集で18年度に続き2度目となります。

応募者の内訳は精神障害者が64%、身体障害者が34%、知的障害者が2%と、依然として精神障害者の応募が多くなっています。

1次選考は9月15日、全国9都市で筆記試験が実施され、その後、各府省の面接による2次選考を経て、11月26日に合格者が発表されます。

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菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。