新潟医療福祉大学は、10月14日(月・祝)に独立行政法人 日本学術振興会による事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」プログラムとして中学生対象の「義足のセッティング体験」を実施します。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生から高校生を対象に、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラム。

14日の本体験では中学生を対象に、切断者との交流、義足の組み立て、スポーツ義足の装着体験などが行われます。

義足の構造や切断者についての理解を深めるとともにパラリンピックやリハビリ関連に関心を持ち、全国で資格取得者が5000人弱といわれる「義肢装具士」の職業理解のきっかけとなることを目指しています。

【体験プログラム概要】
■実施日時:10月14日(月・祝)9:50~16:20
■会場:新潟医療福祉大学第5研究棟(新潟県新潟市北区島見町1398)※別紙案内図参照
■講習内容:切断者との交流/義足の組み立て/スポーツ義足の装着体験 など
■講師:新潟医療福祉大学 義肢装具自立支援学科 須田 裕紀 講師
■対象:中学生 約50名

【新潟医療福祉大学】https://www.nuhw.ac.jp/
所在地:新潟県新潟市北区島見町1398

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菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。