NPO法人インフォメーションギャップバスター(IGB)は、“手話通訳者設置病院の増やし方”の検討や提言を目的とした「2019 医療通訳シンポジウム in 川崎」を開催することを発表しました。

医療通訳に関するイベントとしては3年連続の開催。過去2年はいずれも満席で、認定NPO法人障害者放送通信機構が運営・制作している「目で聴くテレビ」にも取り上げられるなど注目を高めています。

今回のシンポジウムでは、札幌、東京、鹿児島の講演者からそれぞれの病院での取り組みについての講演が予定されているほか、「手話通訳者設置病院を増やすためには何が必要か?」をテーマにしたトークショーが予定されています。

【日時】 2019年11月17日(日)10:15~17:00(受付開始:9:45から)
【会場】 川崎市国際交流センター(神奈川県川崎市中原区木月祗園町2番2号)【交通機関】 東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩10〜12分
【参加費】 会員2,500円 一般3,000円
※事前申込・支払制(返金不可)
※当日申込は席に余裕がある場合のみ、事前申込金額+500円の参加費でご参加いただけます。
※会員の範囲はNPO法人インフォメーションギャップバスター(IGB)とNPO法人川崎市ろう者協会(川ろう協)になり、一般社団法人神奈川県聴覚障害者連盟(神聴連)は対象外となります
※問い合せの前に以下URL先のFAQをご確認ください
FAQ:https://www.infogapbuster.org/?page_id=3126

<NPO法人インフォメーションギャップバスター(IGB)HP>
https://www.infogapbuster.org/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。