発達障害の「ASD」(アスペルガー症候群)ではないかと心配になったときに、最初に読む本。

株式会社主婦の友社から『最新版・真っ先に読むASDの本』が出版されました。
わが子のしぐさ、行動が気になり、発達障害の「ASD」(アスペルガー症候群)ではないかと心配になったときに、最初に読む本。幼稚園や小学校で仲間はずれにされたり、いじめに合わないよう、家庭でできることをまとめた心強い1冊です。

《本書の内容》


★〈巻頭コミック・こんなことがありませんか〉?

★【〈PART1〉あなたの子育てが悪かったのではありません】
アスペルガー症候群の特徴
1他人とのコミュニケーションがとりにくい
2興味関心の幅が狭い
3相手の気持ちがわかりにくい
4感覚が過敏/こじれた親子関係を修復する魔法の時間「スペシャルタイム」

★【〈PART2〉子どもの力を伸ばし、困った行動を減らすために家庭でできること】
1呼ばれたらそちらを見る、返事をする
2「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「おやすみなさい」「ありがとう」を言おう
3助けてほしいと言えるよう、「いや」「やめて」が言えるように教えよう

【書誌情報】

タイトル:最新版・真っ先に読むASDの本
著者:司馬理英子
B5判・80ページ
ISBN: 978-4-07- 443140-3
https://www.amazon.co.jp/dp/4074431408/