パラリンピック半年前に当たって

東京都ではこれまで、障害の有無などに関わらず、誰もがスポーツに親しめる環境の実現に向けて、東京2020パラリンピックに向けた気運醸成と障害者スポーツ振興に取り組んできました。この度、パラスポーツ・パラアスリートを一層応援していただけるよう、4種のメッセージ動画等を公開しました。

1 選手や支え手からのメッセージ
〇国枝慎吾選手と国枝選手を支えるコーチのスペシャルインタビュー動画の発信

東京2020パラリンピック出場が内定している国枝選手(車いすテニス)と支え手である岩見 亮さん(コーチ)へのインタビュー(パラスポーツの魅力、パラスポーツ・パラリンピックへの思いなど)動画及び記事を発信しています。

https://tokyodouga.jp/p2nbqrn3ngc.html

〇東京ゆかりのパラアスリートからのメッセージ動画(第2弾)の発信
東京ゆかりのパラアスリート(東京アスリート認定選手(過去認定者含む))で、昨年8月に実施したメッセージ動画の第1弾以降、新たに東京2020パラリンピック出場が内定(候補)となった、視覚障害者柔道の2名の選手から、現在の活動状況や大会に向けた思いなどについて、頂いたメッセージ動画を発信しています。

工藤博子選手:https://tokyodouga.jp/zfm92t4tk8q.html
半谷静香選手:https://tokyodouga.jp/mmdxpuhh9ek.html

2 子供たちからのパラアスリート応援メッセージ動画の発信
パラアスリートの講演会・体験会等に参加した都内小学校・中学校・特別支援学校の子供たち(児童・生徒、計34名)から頂いた、パラアスリートに向けた応援メッセージ動画を発信しています。

https://tokyodouga.jp/igfutau6pd4.html

3 パラ応援大使からのメッセージ動画等の発信
パラ応援大使(「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」メンバー)からの、パラスポーツ・パラアスリートを応援するメッセージ(動画又はテキスト+写真)を発信しています。

https://tokyodouga.jp/eby-kvylkw8.html

Written by

今井 靖之

findgood編集者、ライター。

大手電機メーカーで半導体電子部品のフィールドアプリケーションエンジニア、インターネットサービスプロバイダのプロモーションやマーケティングに従事。以後フリー。

身内に極めて珍しい指定難病者を抱える。

神奈川県川崎市在住。サブカルヲタク。「犬派?猫派?」と聞かれたらネコ派、猫同居中。