5月6日までを「いのちを守るSTAY HOME週間~STAY HOME, SAVE LIFE~」と設定

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、都では4月25日から5月6日までを「いのちを守るSTAY HOME週間~STAY HOME, SAVE LIFE~」と設定しました。
在宅を楽しむことによって外出を抑制し、障害の有無や年齢を問わず運動不足の解消、健康維持・増進ができるよう、家で簡単に身体を動かすための運動動画を作成し、配信を開始します。

1 特徴

◆障害の有無や年齢を問わず、気軽に家で取り組める簡単な運動
◆音声・字幕付き、身体の動きをわかりやすく説明

2 内容

東京都障害者スポーツ協会の障がい者スポーツ指導員によるノウハウを活用し、障害種別を問わず気軽に取り組みやすい基礎的な動きを重視した運動(座位で実施)
3種類の動画
○ 上半身の運動(5分程度)
○ 下半身の運動(5分程度)     
○ 上半身・体幹の運動(5分程度)

3 配信開始日等

4月28日(火)
① 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会HP  https://tsad-portal.com/tsad
② スポーツTOKYOインフォメーション https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/
※②では、本動画のほか、家で気軽に取り組むことができる様々な運動を紹介する「おうちで運動」特集ページを設置しておりますので、是非ご覧ください。

「『未来の東京』戦略ビジョン」に係る事業
本件は、「『未来の東京』戦略ビジョン」を推進する先導的事業です。
戦略16 スポーツフィールド東京戦略「スポーツフィールド・TOKYO」プロジェクト

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。