2018年12月の死亡事故がきっかけ

豊島区は昨年の事故受け、「シグナルエイド」の普及に力を入れています。
「シグナルエイド」は、横断者が音響式信号機に向けてボタンを押すと誘導音が出る装置。

交通安全教室の定期実施や購入助成で利用者増を図る

事故の発生以降、視覚障害者対象の交通安全教室を定期的に開催しているほか、
「シグナルエイド」購入についても助成額を増やすなどの対応をしています。
助成額は、住民税課税世帯の場合で自己負担分をこれまでの約5200円から約360円に減額。
区内の全対象者に案内文を郵送した結果、購入数が増加。
今後も年1、2回ほど案内文を郵送し、認知や購入を促すとのことです。