やまゆり園の事件を受けて策定された憲章

神奈川県は、「ともに生きる社会かながわ憲章」の新たなロゴを発表しました。
「ともに生きる社会かながわ憲章」は、2016年7月に発生した相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」での殺傷事件を受けて策定されたものです。

策定から3年が経過したものの、同憲章の認知度は15.7%にとどまっているとのこと。そのため、事件の風化を防ぐとともに、憲章の認知度アップを目的に、ロゴを作成するに至りました。

ロゴ作成で認知度アップを図る

ロゴは、青色の虹が糸のように重なり合うデザインとなっています。SNSやポスターを活用し、憲章の理念普及を図り、3年後までに県民の認知度50%を目指す方針。
【ともに生きる社会 かながわ憲章HP】
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/1368/charter/