だれもが座ったままで楽しめる新しい競技

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会(代表 澤田智洋、本社 東京都中央区、以下 世界ゆるスポーツ協会)が、テイ・エス テック株式会社(代表取締役社長 保田真成)とコラボし、だれもが座ったままで楽しめる新しい競技「ボブイスレー」(https://yurusports.com/sports/bobisleigh)を開発しました。
ボブイスレーは、センサーの入ったイスの上で身体を動かすことで、画面内のバーチャルプレイヤー「イスリート」が雪景色の中を進んでいく、今までにないスポーツ。

ボブイスレー誕生の背景

ブラインドサッカーやゴールボールなどの競技は、ハードで怪我をすることも少なくありません。そこで、「座ったままできる・怪我の心配がない」スポーツを開発できないか?という想いで生まれたのが「ボブイスレー」です。
本スポーツは、2019年5月に発表した「緩急走(かんきゅうそう)」に続く、座ったまま楽しめる「すわスポ」第二弾スポーツとして開発。座ったままで楽しめる新しいスポーツです。

ルール

イス(愛されるシート)に座ります
イスリート(椅子に座り動く人)とコーラー(指示を出す人)、二人1組になります
イスリートは画面が見えていないので、レース中はコーラーが指示を出します
「ねる」「足ぶみ」「ひざ上下」「ひざおし」「右1-3」「左1-3」などの指示に従いイスの上で正確に身体をうごかすと、バーチャルプレイヤーが進みます
コースは「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の中から選べます
コーラーの的確な指示と、イスリートとの呼吸が鍵をにぎります
先にゴールしたプレイヤーの勝利

9月に開催する「オンラインゆるスポーツパーク」で体験できる!

2020年9月26日(土)開催予定の、自宅から参加できるスポーツイベント「オンラインゆるスポーツパーク」にて、ボブイスレーもオンラインでお楽しみいただけます。詳しくは後日、世界ゆるスポーツ協会のサイト及びFacebookページで告知いたします。

テイ・エス テック株式会社について

公式HP: http://www.tstech.co.jp
テイ・エス テックは、クルマやバイクのシート(座席)、内装品を世界14カ国からグローバルに供給する部品メーカーです。1960年の創立以来、安全性はもちろん、多様に変化する快適性を追求してきました。世界中の皆さまから存在を期待され“喜ばれる企業”を目指し、これまで培ってきた独自の「座る」技術を活かした新たな価値創造に取り組んでいます。

一般社団法人 世界ゆるスポーツ協会について

公式HP: https://yurusports.com
公式Facebook: https://www.facebook.com/yurusportslove
世界ゆるスポーツ協会は“スポーツ弱者を、世界からなくす。”ことをコンセプトに、2015年4月10日に発足しました。当協会は、だれでも楽しめる新しいスポーツジャンルを創りだすことを追求し、60種類以上(2020年8月1日現在)の競技を公開し、幅広く親しんでいただく活動を行っています。また、運営にあたりプロデューサー、ディレクターを中心に、スポーツアンバサダーおよび、多数のスポーツクリエーターにより推進しています(https://yurusports.com/members にて、コアメンバーを公開中)。2017年12月に「HEROs AWARD」の第1回となる「HEROs Award 2017」を受賞。
主な公式競技: ベビーバスケ、ハンドソープボール、イタイッス、イモムシラグビー、ブラックホール卓球、ハンぎょボール、スポーツかるた、顔借競争、トントンボイス相撲、こたつホッケー、打ち投げ花火、HAT RUGBY、コツコツ点字ブロックリレー、EMO ONI、○×スペース、シーソー玉入れ、ゾンビサッカー、くつしたまいれ、オシリウスの塔、うんちスポーツ、FLYING EGG、せんたくテニス、スピードリフティング、100cm走など
プロジェクト: ゆるスポヘルスケア、ゆるスポ研修、おやこゆるスポーツ、ご当地ゆるすぽ、ゆるスポYOUTHなど

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。