発達が気になる子どもたちの高校進学・卒業を推進、自立を後押し

発達障害の子どもを対象にした放課後等デイサービス「ハッピーテラス」を、全国で 117拠点運営するハッピーテラス株式会社(東京都港区・代表取締役 上岳史)は、広域・通信制過程 普通科の鹿島学園高等学校(学校法人 鹿島学園 鹿島学園高等学校・茨城県鹿嶋市・理事長 大森伸一 以下、鹿島学園)と事業提携しました。

2009年の文部科学省の調査では、発達障害の子どもの高校進学率は75.7%と発表されており、一般児童の進学率と比較して低いことが分かっています。
その問題について、ハッピーテラスと鹿島学園が事業提携することで、発達の気になる子どもたちの高校進学と卒業資格取得を推進することが可能になります。

中学校までの義務教育課程が修了し、高校進学予定の生徒や、高校中退を検討されている生徒、高校への通学に不安のある生徒などが対象。
鹿島学園に入学・在籍しながら、個々の状況に合わせて、近くの放課後等デイサービス「ハッピーテラス」に通所しながら高校卒業を目指すことができます。

【主な特長】

▼鹿島学園に在籍することで、全国117拠点のハッピーテラスに通所できる
▼レポート課題の進捗等、担任の先生とハッピーテラスが連携しサポート

問い合わせ先

ハッピーテラス フランチャイズ支援本部 担当:興梠 哲也
MAIL:fcsupport@happy-terrace.com
TEL:03-6809-6940
放課後等デイサービス「ハッピーテラス」公式サイト: https://www.happy-terrace.com/

Written by

菅間 大樹

findgood編集長、株式会社Mind One代表取締役
雑誌制作会社、広告代理店、障害者専門人材サービス会社を経て独立。
ライター・編集者としての活動と並行し、就労移行支援事業所の立ち上げに関わり、管理者も務める。職場適応援助者(ジョブコーチ)養成研修修了。
著書に「経営者・人事担当者のための障害者雇用をはじめる前に読む本」(Amazon Kindle「人事・労務管理」「社会学」部門1位獲得)がある。