2026年3月10日よりインテックス大阪で開催される「介護・福祉EXPO」では、学生・研究者による最先端の介護テックが集まる「介護テック研究発表エリア」が開設されます。脳波BCIやスマートグラスを用いた歩行支援など、実際に触れて体験できる技術を通じて、未来の介護の可能性に触れてみませんか。
車いす
東京パラリンピック金メダリスト佐藤友祈選手、若手アスリートへ車いすレーサーを寄贈し次世代を支援
東京パラリンピック二冠を達成した佐藤友祈選手が、若手パラアスリート中村来夢選手へ陸上競技用車いすレーサーを寄贈しました。次世代アスリートの競技環境整備を目的とした「prierONEプロジェクト」の一環として行われたこの支援は、パラスポーツ界の未来を明るく照らします。
障害の有無や経験を問わず誰もが楽しめる「ユニバーサルフットサル」が川越で3月15日に開催
「運動が苦手」「障害があっても楽しめる?」「初めてでも大丈夫?」そんな不安を持つ方へ朗報です。特定非営利活動法人リバリューライフが、障害の有無や年齢、経験に関わらず誰もが同じルールで楽しめる「ユニバーサルフットサル」を2026年3月15日に川越で開催します。このイベントでは、歩いてプレーする「ウォーキングフットボール」のルールを取り入れ、体力や運動能力の差を気にせず、誰もが安心してフットボールの楽しさを体験できます。
パラリンピアン上原大祐氏監修「かわさきバリアクエスト」で多様な視点からバリアフリーを体験!3月20日、川崎市で初開催
川崎市で2026年3月20日に初開催される「かわさきバリアクエスト」は、パラリンピアン上原大祐氏監修のもと、障害疑似体験やパラスポーツ、吃音の若者が接客するカフェなど、多様な視点から「心のバリアフリー」を楽しく学べる無料イベントです。
日本初開催!ピックルボール国際大会「APP JAPAN SKECHERS Open 2026」が津市で開幕へ – 世界トップ選手と車いすユニファイドが共演
2026年2月26日から三重県津市で開催される「APP JAPAN SKECHERS Open 2026」は、日本初のAPP公式ピックルボール国際大会として注目を集めています。世界トップ選手が集結するだけでなく、車いすユニファイドやユース、シニアまで多様なカテゴリーが用意され、誰もが楽しめるインクルーシブなスポーツイベントです。
ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)がプロモーション動画を公開!日本のトップアスリートを支える舞台裏とパラリンピック競技への貢献
日本の国際競技力向上を目的とするハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)が、施設の役割や魅力を紹介する新たなプロモーション動画を公開しました。この動画は、オリンピック・パラリンピック競技を支える最先端の支援体制や「ハイパフォーマンスからライフパフォーマンスへ」というパーパスを伝え、アスリートの活躍を多角的に描いています。
自動階段昇降車いす市場、2032年までに8億ドル超へ成長予測:技術革新が拓く移動の新たな可能性
高齢化社会とアクセシビリティへの高まるニーズに応える自動階段昇降車いす市場は、2032年までに8億4,116万米ドル規模に成長すると予測されています。本記事では、この市場を牽引する技術革新や、利用者の自立を支援する製品の進化、そして今後の展望について詳しく解説します。
車いすの少年の願いから生まれた「ユニバーサル野球」の物語が絵本に!『ぼく、野球がやりたい!』3月1日発売
車いすの少年の「野球がしたい」という純粋な願いから生まれた「ユニバーサル野球」。その誕生までの感動的な実話が、絵本『ぼく、野球がやりたい!』として2026年3月1日に発売されます。年齢や性別、障がいの有無に関わらず、誰もが同じグラウンドで一緒に野球を楽しむ喜びを、この一冊を通して感じてみませんか。
MS&ADゆにぞんスマイルクラブが社会福祉法人奉優会へ車椅子を寄贈、高齢者の安心な暮らしを支援
2026年2月3日、MS&ADインシュアランスグループの社員による社会貢献活動団体「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」が、社会福祉法人奉優会が運営するフォーユーショートステイ淡路へ車椅子1台を寄贈しました。この寄贈は、高齢者の移動支援を強化し、より安心で快適なサービスの提供に貢献するものです。
障がい当事者の「NEXT HERO」を発掘!スピーチコンテスト『HERO’S STORY』第2回が2026年3月15日に開催
2026年3月15日、障がい当事者が自身の経験と未来への挑戦を語るスピーチコンテスト『HERO’S STORY』第2回が開催されます。障がい者の「モデルケース」が少ない現状に着目し、新たな視点と希望を社会に提示する本イベントは、現地およびオンラインで参加可能です。










