高次脳機能障害は,同じ症状でも患者によってアプローチ方法が異なることが多い.解剖学・生理学的な知識に基づいた基本的な機能をふまえて,「どんな評価をすればよいか?」「どうすれば症状を改善できるのか?」を理解できるよう解説.リハビリテーション介入時に必要な考え方や知識が身につくため,臨床でも役立つ.
高次脳機能障害
これからの障害心理学: 〈わたし〉と〈社会〉を問う (y-knot)
私の視点,社会の視点から,問い,学び,障害のある人の心に接近します。様々な当事者たちの声を集めた,「わかったつもり」を揺さぶり,「何かが変わる」につながるテキスト。ツール(Quiz,エクササイズ等)やWebサポートも充実。
脳の働きに障害を持つ人の理解と支援:高次脳機能障害の実際と心理学の役割 (心理学叢書)
高次脳機能障害と臨床神経心理学についての基礎的な事項をまとめた第Ⅰ部と、より応用的・実際的な事項をまとめた第Ⅱ部から構成されている。高次脳機能障害についての理解を深めることができる本書は、心理学の立場から何ができるのか、あるいは心理学に何が求められているのかを考えていくうえで必読の書である。
これからの現場で役立つ臨床心理検査【事例編】
乳幼児期から老年期まで年代ごとの事例を通して、一連の検査の流れが詳しくわかる。テストバッテリーの組み方、報告書のポイント、フィードバックの注意点などを具体的に示す。実施に際して配慮が必要なケースを取り上げ、工夫と留意点を解説する。
よくある50シーン別 高次脳機能障害のある人に“伝わる説明”便利帖
高次脳機能障害の特性に、理解力、処理速度、記憶力などの低下があります。そのため、一度にたくさんのことを説明されても、理解するのに時間がかかったり、覚えることができなかったりします。また、自分の障害の状態を認識できない傾向の人もいるため、周りがアドバイスや提案をしても「言われなくてもわかっている!」と他人からの話を素直にきけない場合も少なくありません。
総合リハビリテーション 2023年 1月号 特集 障害・疾患を認識する
特集 障害・疾患を認識する
脳に何かがあったとき 2022年12月号
「脳卒中や交通事故などで脳にダメージを負った場合に、障害が残る場合があります。」
こう聞くと「それはそうだよ」と思いますよね。
はじめての リハビリテーション臨床倫理ポケットマニュアル
「臨床倫理を学びたい」と思ったらこの1冊!
脳に何かがあったとき 2021年7月号
今回取材したお二人は、学齢期発症で、20年以上の当事者歴を持つ女性と、同じく20年以上システムエンジニアとして専門技術を磨き続けてきた男性。
脳卒中からの改善 1
可能性を信じ、退院後もあきらめず改善に取り組んだ記録。努力すれば生活の質は、少しずつ向上する!










